こんばんは、火下遊です。
本日はきさらぎ賞2026の血統予想
展望を行ないます。
京都も開催が進み、例年の京都とは
違い、かなりタフな馬場になっています。
シルクロードSは逃げ残りましたが、
外から差してきた馬が2・3着で、
差しも届く馬場。
先週はDコース替わりという事も
ありましたが、今週末も同様な
傾向のレースとなりそうです。
血統からはこのレースはディープ産駒。
末脚をいかす競馬が得意な種牡馬
を狙っていきましょう。
京都では毎年のように
ディープインパクト産駒が絡んでおり
また少しスタミナタイプの配合馬
が絡んでいます。
ロベルトやオルフェーヴル、
ジャングルポケットのような、
スタミナ種牡馬にも注目です。
きさらぎ賞2026展望
こちらが今年のきさらぎ賞登録馬。

1番人気想定がエムズビギン。
新馬戦では超スローペースで
取りこぼしましたが、2戦目で
しっかろ脚を使って勝ち上がりました。
この馬が重賞を勝てばセレクトセールで
5億9000万の値をつけた馬で、
これまで史上最高額での重賞制覇
となります。
ここまでの2戦からも素質が
高いのは間違いなく、ここで
どんな競馬を見せてくれるのか
楽しみですが、今の京都のタフな
馬場があうかどうか。
母父ガリレオなので血統からは
対応はできそうですね。
2番人気想定がゾロアストロ。
モーリス産駒ということで
疑ってかかっていましたが、
ここまで初戦でかなりの馬っけ
を出して依頼は落ち着いて
競馬ができています。
ここ2戦は重賞で3着2着と
世代の中でも上位の力を示して
いますし、末脚は確実なので
今の荒れた馬場に対応できれば
ここでも上位に絡んでくるのは
間違いありません。
それでもモーリス産駒なので
どこで気性が爆発しても
おかしくなく、本命にするには
怖いタイプですね。
3番人気想定がゴーイントゥザスカイ。
コントレイルの初年度産駒。
ここまで目立った活躍馬を出せて
いませんが、この馬は新馬勝ち
の後すぐの重賞で3着。
小回りコースがあうとは思えない
中での好走だったので、
ポテンシャルの高さを感じる
一戦でした。
今回は外回りコースなので
前走よりは向く条件。
前走以上走れるのであれば
ここも勝ち負けです。
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このレースはディープ系種牡馬
と菊花賞でも走れるスタミナ種牡馬を
持つ馬を狙いたいレースなので、
この馬が配合からはぴったりといえます。
父ディープ系のサトノダイヤモンド。
サトノダイヤモンドはきさらぎ賞
の勝ち馬。
牝系にはトニービン持ちの
アドマイヤベガも入ってますし、
お祖母さんにマイルCSを勝った
ブルーメンブラッドもおり、
スピードとスタミナのバランスが
今の京都にあう配合です。
最終予想はまた週末に。




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