こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はフェブラリーステークス 2026の最終予想を行います。
以前はドバイのステップレースの立ち位置でもあった真冬のダートG1ですが、
近年はサウジと開催がかぶってしまうため有力馬は賞金の高い方サウジの方に行ってしまいます。
したがって一線級の出走は少なくなりましたがそのぶん馬券的には難しくなってきているレースです。
火下氏との馬券対決ですが、先週はお互い微妙な外れとなり数字は動かず。
今週は数字を伸ばしていきましょう。

フェブラリーSの枠順はこちら

去年と一昨年の勝ち馬が揃って出走、そして去年のチャンピオンズC勝ち馬も出走するため上位はやや混戦となりそうです。
フェブラリーステークス 2026最終予想・買い目
①距離短縮が好走
前走1800mの東海S(プロキオンS)とチャンピオンズCが過去10年で5勝で残り5勝は全て根岸Sの勝ち馬
②キャリア
キャリア10戦以内が(7-2-2-11)と勝ち切る傾向
③馬体重
500キロ以上(7-5-6-57)
④内枠より外枠
スタートが芝なので長く芝を走れる外枠の方が有利
過去10年中7年で2桁馬番が連対
枠順でいうと5枠より外が好成績
⑤血統傾向
キングマンボ系が近年躍進
ゴールドアリュール産駒以外のSS系は不振も近年は1頭は好走
⑥人気
勝ち馬は2番人気以内(過去10年中8回で該当)
◎コスタノヴァ
去年の根岸SやフェブラリーSでもびっくりするほど強い勝ち方。
東京コースで唯一負けたのが大出遅れした前走の武蔵野S
走破時計も良馬場としては非常に早くスピードがいかせるこのコースでは別馬と考えてよいでしょう。
ロードカナロア産駒は東京の1400mと1600mが得意なため1ハロン延長も血統的に気にする材料ではありません。
心配なゲートですが練習では出ている様子。今回は大きな出遅れはなさそうです。
〇ダブルハートボンド
勝ち馬は過去10年中8年で4歳か5歳、今年の4歳馬2頭は厳しいと思うので5歳馬ということでも評価。
キャリアが10戦以内というのも好材料ですが牝馬ということはあまり考えないほうがいいような印象。
父がSS系のキズナなのでやや割引も近年の傾向から1頭は絡んでくるということで割り引いても対抗評価。
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東京1600mは久しぶりになりますが全て馬券圏内の安定株。
父がキングマンボの系統で血統的にも問題なし。
前走は本当に僅差で仕掛けどころ1つといった感じです。
鞍上もこの馬のことをよく知っている主戦といっても過言ではなく勝負気配が伺えます。
△ロードクロンヌ
東京コースは初めてですがダートで10戦して(5-3-2-0)とオール馬券圏内というのが評価ポイント。
東京ダートは芝血統でも走れるため父リオンディーズでも気にすることはありません。
むしろ前走の重賞を1番人気で勝ち切ったのがここに向けてのステップとしてはよく人気的にも買いやすい1頭です。
△ウィルソンテソーロ
3番人気ですがあまり東京コースがプラスに働くイメージはなく微妙な評価。
明け7歳となりましたがこのレースは8歳馬でも好走するためそれほど気になる材料ではありません。
3走前の左回りだった南部杯では圧勝を飾っているため上位には来ると思いますが馬券圏内までくるほどの
×ラムジェット
上がりの脚は重要なレースで1位を出した馬は過去10年オール馬券圏内という傾向を重視すると
前走のチャンピオンズCの内容が評価できます。
ここ2走と同じように末を活かすレースをすれば前走以上の着順になる可能性はあるでしょう。
×ぺリエール、シックスセンス
買い目
馬連
9-12 3000円
10-12 2000円
6-12 2000円
3-12 500円
3連複軸2頭流し
9,12→3,5,6,10,14
各300円 計1500円
10,12→3,5,6,9,14
各300円 計1500円
3,12→5,6,9,10,14
各100円 計500円
合計11,000円




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