こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は愛知杯 2026の最終予想を行います。
ハンデ戦ではなく別定戦の牝馬限定レース。
舞台となる中京1400mは距離よりもスタミナが必要な舞台です。
土曜日も同じ舞台でファルコンステークスがありましたが距離延長組より短縮組が結果を出すレースとなります。
火下氏との馬券対決ですが、金鯱賞で完璧な予想をした火下氏にひっくり返されてしまいました。
残り2回なので今週で追いつきたいところです。

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【愛知杯 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、別定戦でも軸馬不在で混戦模様か?
愛知杯 2026最終予想・買い目
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①脚質
馬場状態は良好で前に行く方が有利
去年は超のつくハイペースで参考外
②前走距離
距離延長は不利、距離短縮が有利
③舞台適正
中京コースの経験・好走歴はほしい
④人気傾向
牝馬限定レースも別定戦ゆえに大波乱は考えにくい
ただし、人気はかなり割れているため配当は相対的に高め
◎ソルトクィーン
メンバー的に抜けた実績を持っているのはいないためオッズが示しているように混戦模様。
そのなかでもソルトクィーンは鞍上継続騎乗で近走の成績も安定しており混戦向きのタイプです。
前走はやや長い距離でも大きく崩れませんでした。そして今回は距離短縮となり、当地2勝&2着2回と得意のコースで好走必至です。
〇チェルビアット
去年は父キングマンボ系が軒並み人気以上の走りを見せたレースで必然的にプラス評価となります。
中団から前目のポジションを取ることは出来そうな枠順となり前走は本命馬と同じレースに出走しておりこちらも距離短縮組。
フィリーズレビュー2着の実績で距離は問題なしです。
▲内枠で中京1400得意の先行馬とは?⇒人気ブログランキングで教えます!
厩舎2頭出しの1頭。
中京1400mは2回走って1勝2着1回と好条件。こちらも鞍上は今回で7走連続の騎乗です。
馬場傾向から内枠の先行馬が普通に有利で舞台適正もありとくれば買わないわけにはいきません。
△スリールミニョン
こちらも舞台得意で中京1400mは2戦2勝。しかも逃げたり2番手から運んでの押し切りとしぶとい脚を持っています。
それでありながら逃げなければならないわけでもなく枠なり、展開に応じてポジションは割と自由。フルゲートなので強みと言えるでしょう。
戦歴を見ると前走はたまたま出遅れた様子で今回は気にする必要はなさそうです。
△ドロップオブライト
中京では24年のCBC賞勝ちの実績があり力は上位の印象。
そのCBC賞は内枠からすんなりと好位を取って完勝でした。
本馬は比較的内枠の方が成績が安定しているため今回外枠となったのは懸念点ではありますがそれでも阪急杯で3着などここにきて充実している様子。
中京コースは5割を超える複勝率なので外枠でも期待は持てます。
×マピュース
中京記念勝ちがありサウスポーとまでは言いませんが左回りに好走が集中。
マイル重賞では内枠からうまく立ち回って2着、今回も最内枠となったのでさすがに後ろに下げることはしないはずです。
芝の1400mを走るのは今回が初ですが、前走根岸S5着からすると距離適性はかなり高そうな可能性があります。
買い目
馬連
8-1,2,7,11,15,16
各500円 計3000円
馬連ボックス
1,2,7,8,11
各300円 計3000円
3連複フォーメーション
8→1,2,7.11,16→1,2,5,6,7,9,10,11,12,13,15,16,17
各100円 計5000円
合計11000円





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