こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はアイルランドトロフィー 2026のデータ展望を行います。
この時期の牝馬限定戦の東京1800Mといえば府中牝馬ステークスですが、去年から番組が変更となり春に移設されました。
しかしながら施工条件は旧府中牝馬ステークスと言ってもよくエリザベス女王杯の前哨戦という位置づけも変わらないため過去の府中牝馬ステークス踏襲できる性質のレースとなります。
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それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

アイルランドトロフィー 2026 データ展望
①1800マイスターが活躍
非根幹距離の1800mは得手不得手が出やすい条件。
マイルで強くても1ハロン延長されると全く良さが出ないというケースが目立ちます。
1800mの重賞で実績があるタイプを選ぶのが鉄則です。
カムニャック、セキトバイースト、ラヴァンダあたりは高評価となります。
ただし、前走がヴィクトリアマイル組だと過去10年で勝利がないためカムニャックの頭はなさそうです。
②馬齢
4歳馬の好走が目立ちます(6‐6‐7‐46)
今年の登録は4歳と5歳のみですが5歳馬は3着が1回のみ、やはり4歳馬に分があります。
③枠順(馬番)
2019年を除く5番から内が連対しており開幕2週目の良好な馬場ということも手伝って内枠が優勢です。
④人気傾向
5番人気以内で8勝とはいえ1番人気は2勝のみと勝ち切れず、逆に6番人気以下は必ず馬券圏内に絡んでくる中波乱レースといってよいでしょう。
2桁人気は過去10年で馬券に絡んだのは3頭と無視はできませんが少なめです。
⑤血統
時計の早い馬場であれば東京コースとはいえ切れ味・決め手が必要な性質のレース。
SS系やキングマンボ系の王道血統が活躍します。
東京1800mは先週も勝ちましたが近年はシルバーステート産駒の活躍が目立ちます。
ラヴァンダはすでに実績のある条件でここもチャンスとなるでしょう。
⑥注目馬
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マイルでも走れますが完敗することもあるように距離がベストとは言えません。
しかしながら左回りや東京コースになるとパフォーマンスが上がるため今回の距離、コースはベストです。
すでに実績もある条件でもあり適性の高い血統から死角はありません。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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