こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はスプリングS 2025のデータ展望を行います。
馬場は若干柔らかい印象の中山競馬場。
今週末は雨の週末になりそうです。
特に日曜日が降る予報なので重馬場は避けられないかもしれません。
近年でも21年から23年まで3年連続雨の影響をうけており梅雨ではありませんが春に移り変わる時期なので雨が降りやすい時期なのかもしれません。
出走馬予定馬はこちら
今年は例年以上に登録数が少なく1戦1勝のキングスコールが人気になるぐらいなのでメンバーレベルもそれほど高くないかもしれません。
ホープフルSからのぶっつけや共同通信杯からの臨戦と多岐にわたることが要因なのは間違いないでしょう。
スプリングステークスの過去10年はこちら
スプリングS 2025 データ展望
①人気傾向
1番人気は2勝と2番人気は1勝と過去10年で見るとあまり人気に応えられていませんが複勝率は高いので連複候補としては外せません。
人気薄は関東馬が多いため関西馬の人気薄は期待値が低いのは覚えておきたいところです。
8年連続で6番人気以下が馬券に絡んできており頭数は少なくても中穴狙いはできる傾向です。
②前走距離
1ハロンのみでもマイルからの距離延長で勝ったのは過去10年で3頭。
朝日杯組以外だと1着が条件となりますが今年の該当馬2頭(マテンロウバローズ、レーヴブリリアント)は共にクリアしています。
③前走着順と前走レース
前走1着(6-5-6-41)、前走2着(2-2-2-13)→合わせて(8-7-8-54)
馬券のほとんどは前走1,2着となります。
ちなみに今年は該当馬がいませんが前走4着馬(1-3-1-8)がなぜか好相性です。
1勝クラス組(旧500万)が22年以外は連対しておりこちらもマテンロウバローズとレーヴブリリアントの2頭が該当します。
ただし、1勝クラスでも2着以下だと割引です。
前走新馬戦はサンプルが少ないものの(0-0-0-4)、前走未勝利戦は(0-0-1-13)で21年1番人気だったボーデンの3着のみとなり、基本的に前走初勝利は分が悪いということになります。
④生産牧場
重要トライアルとなるとノーザンファーム生産馬が出てきます。
ただし19年3着のディキシーナイトと去年のアレグロブリランテ以外は4番人気以内の人気馬に限られます。
今回のメンバーではダノンセンチュリー、レーヴブリリアントの2頭がノーザンファーム生産馬となりますが前記のデータからするとレーヴブリリアントの方が配当妙味も含めて注目です。
ただし、鞍上がルメールとはいえ連闘での出走は気になるところです。
⑤所属
関東馬(6-6-8-59)、関西馬(4-4-2-35)
率の上ではあまり差はありませんが、数では関東馬が中心となります。
関西馬で馬券に絡んだ10頭中8頭が5番人気以内となり予想オッズからだとキングスコール、マテンロウバローズの2頭が該当します。
⑥注目馬
G2職人を鞍上に権利取りなるか?⇒マテンロウバローズ
軒並みデータをクリアしており臨戦過程は文句なし。
馬場が渋っても母系のトニービンが踏ん張ってくれる血統構成ですがクラシック血統でもあるのでいろんな意味で血の後押しは期待できます。
G2職人を鞍上に権利取りの可能性は高いでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!
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