こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は新潟記念 2025の最終予想を行います。
最終週の新潟競馬場の馬場は悪化が目立ちますが例年よりはまだいい方。
平坦コースと言えども持続力やパワーが必要になるでしょう。
火下氏とのサマーシリーズ馬券対決ですが、差が開いたままです。
もちろんこのままでは終われないので巻き返していきましょう。
枠順はこちら
G1馬もいればG1好走(連対)馬、重賞勝ち馬と札幌記念よりメンバーはかなり揃っているような印象で例年よりも難解なレースです。
別定戦になってここまでレベルが変わるのかっていうぐらいです。
新潟記念の展望はこちら
【新潟記念 2025】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、タフな馬場で好走できる条件とは?
新潟記念 2025最終予想・買い目
今回の予想ポイントはこちら
①前走の馬体重490キロ以上
過去10年勝ち馬10頭中9頭が該当。
荒れ馬場を乗り切るには非力だと有利には働かない。
②重賞実績
連対馬の半分は重賞勝ち実績があり、別定戦になって益々その傾向が強くなる。
その次に重賞3着以内経験馬(例外は前走3勝クラス勝ち)
③前走はG1組かG3組が大半
④血統
キンカメの血を持っていれば有利
今年は該当4頭(1番、10番、14番、15番)
◎クイーンズウォーク
牝馬でありながら馬体重がメンバートップ。
切れる脚というか持続力タイプで最終週の荒れた馬場にフィットするイメージです。
そしてなにより左回りが(3-1-0-1)で唯一馬券圏内を外したのがオークスの4着。
1600mはやや短いという鞍上のコメントもあり今回はベストの舞台となるでしょう。
〇シランケド
全成績が(5-2-3-1)と抜群の安定感でG1でも3着、しかも直線で勝ち馬に蓋をされてスムーズさを欠いた中でもタイム差なしは立派の一言。
こちらも牝馬ながら雄大な馬体で500キロ超あるため暑さには強そうです。
3走前の3勝クラス新潟2000mが強い勝ち方ですでに高い適性を示しています。
ただ、追い込み脚質なので今の馬場と鞍上の手が合うかは心配なところではあります。
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距離実績も申し分なし、唯一足りないのはクラス実績です。
ただ2度の重賞は右回りだったのである意味度外視できます。
こちらもキンカメの血を持っているためデータ的にも出番がありそうです。
ただ、重賞実績がないのは事実なので3着候補の扱いとはなりますが期待大です。
△エネルジコ
1着か圏外かどちらか極端な結果になりそうな予感をひしひしと感じますが、
キンカメの血を持っていて左回りで3戦3勝。
怪我で休んだわけではないので仕切り直しの1戦となりますが鞍上はブレイディヴェーグではなくこちらを選んだのは気になります。
△ダノンベルーガ
皐月賞以降の12走中11走がG1。
G1ばかり使って急にローカルG3に出走してくるのは別定戦だからこその選択。
6歳ということを考えると成長力を期待するのは無理な話ですがここは結果を求めての出走であることは間違いないでしょう。
この夏好調だった鞍上を迎えて勝負気配が見て取れます。
×コスモフリーゲン
前走は何とか頭差凌いだ感じですが、小回り向きっぽい感じ。
東京2400mでも普通に好走しているので、大きくパフォーマンスが落ちるというわけではないでしょう。ましては今回前にいくタイプが少なく有力馬は軒並み後ろから進めるタイプばかりで展開的にチャンスはあるでしょう。
×ブレイディヴェーグ、ヴェローチェエラ、シェイクユアハート
買い目
3連複フォーメーション
6→1,7,11,12,14,15→1,2,4,7,10,11,12,14,15,16
各100円 計 3900円
馬連
6-7 1000円
6-11 1000円
6-12 2000円
6-15 2000円
ワイド
6-14 1500円
14-15 1500円
合計:12,900円
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