こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は新潟記念 2025のデータ展望を行います。
ハンデ戦から別定戦に変わったレースとなり荒れる要素が少なくなりました。
しかしながら開催最終週の馬場、平坦コースなので時計は出ますが荒れた馬場でも苦にしないタフさと持続力が必要ということでしょう。
出走馬予定馬はこちら
別定戦の影響かメンバーはかなり揃った印象。
レベルの高い戦いとなりそうです。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。
新潟記念 2025 データ展望
①前走レース
条件が変更となってもサマー2000シリーズという立ち位置は変更ないのでローテーションは重要です。
前走G3組が中心で(5-5-7-69)と馬券の中心を形成していますが前走G1組も(4-2-0-17)と好相性でこの2パターンとなります。
小倉記念 2-0-2-14 勝率11.1% 連対率11.1% 複勝率22.2%
七夕賞 1-2-1-15 勝率5.3% 連対率15.8% 複勝率21.1%
②重賞実績が重要
過去10年で見ると連対馬の半数は重賞勝ちの実績があります。
残りも重賞2,3着の実績があり連対馬の大半は重賞好走実績があるためクラス実績がないのは厳しいと見るべきでしょう。
ましては今年から別定戦ということもありより傾向が強くなるでしょう。
今年のメンバーは重賞勝ち実績が沢山いるため別定戦らしいレベルの高いレースとなるでしょう。
重賞勝ち実績⇒ヴェローチェエラ、エネルジコ、クイーンズウォーク、コスモフリーゲン、シランケド、シンリョクカ、ダノンベルーガ、プレイディヴェーグ、リフレーミング
③馬体重~重い馬が有利
馬体重480キロ以上が過去10年で8勝しています。前走体重で見ても480キロ以上で9勝とはっきりした傾向です。
切れ味不要のコースで開催終盤ということもありパワーがある程度必要ということがわかります。
そのパワーを活かすためには軽い馬では対応が厳しいでしょう。
前記の重賞勝ち実績馬からさらに絞ると以下の5頭が有力です。
ヴェローチェエラ、クイーンズウォーク、コスモフリーゲン、シランケド、ダノンベルーガ
④血統傾向 過去10年
父でも母でもキンカメの血が不可欠!
父キンカメ系⇒3勝、2着2回、3着1回
母父キンカメ系⇒3勝2着2回、3着1回
該当馬⇒アスクカムオンモア、エネルジコ、シンリョクカ、プレイディヴェーグ
⑤注目馬
雄大な馬体でパワー十分!⇒人気ブログランキングで教えます!
牝馬ながら500キロを超える馬体でパワーが必要な最終週の馬場にピッタリ。
左回り(3-1-0-1)と相性がよく唯一3着を外した時でもG1で4着であれば全く悲観するものではありません。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!
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