こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は中山金杯 2026の最終予想を行います。
芝コースは例年Cコースでの開幕になるのですが今週に限りBコースでの開催となります。
ただ、基本的には良好な馬場ですが冬場の芝なのでパワーが必要です。
時間的に可能であれば芝の傾向を見てから購入した方がよいとは思います。
そして東西の金杯から火下氏との馬券対決冬の陣が開幕します。
それぞれ担当レースでの予想があり、同じレースで直接対決があり…という恒例の対決です。
スタートダッシュを決めましょう。
枠順はこちら

牝馬2頭が人気になりそうですが、サンプルが少な目とはいえ過去10年で牝馬の勝利はありません(0-2-0-15)。連対した2頭はいずれも前走がエリザベス女王杯に出走した6歳馬で今回はデータ上苦戦必至です。去年も1番人気は牝馬(クリスマスパレード)でしたが、ただそれでも4着だったので相手候補には入れておいてもよいでしょう。
中山金杯の展望はこちら
【中山金杯 2026】データ展望・出走予定馬、午年の金杯で好スタートを決めるのは?
中山金杯 2026最終予想・買い目
予想のポイントはこちら
①枠順
基本は内目の枠が優勢でBコースでも影響はあまりない
過去傾向でも馬番では5番から内が毎年3着以内
7枠は好走例なしで過去10年では全滅
しかし8枠は勝利なしも2着2回と3着3回
②人気傾向
勝ち馬は5番人気以内、相手は5~8番人気とヒモ荒れ傾向
③前走場所
以外にも中山がネック(1-2-2-32)
連対した3頭は2017年の1~3着馬のみ
④ハンデ
重くても問題なし
⑤前走距離
前走2000m(6-7-7-62)が中心
前走1800m(0-1-2-27)
◎このメンバーであれば闘争圏内か?⇒ケイアイセナ
前走は初めての重賞出走となりましたが、3着馬とはタイム差なし勝ち馬からも0.3秒差という結果でした。
その前走も含めて直線の短いコースで結果を出しているケースが多くレーススタイルからも中山2000mは合うイメージがあります。
この枠であればレースはしやすいはずで前走から手綱を取った鞍上も継続騎乗なので力は出せる条件は揃いました。
〇シリウスコルト
大外8枠となりましたが、8枠は(0-2-3-23)と勝利はなくとも好成績です。
2走前と3走前は冴えないレースでしたが、前走の福島記念では復調の兆しが見えており相手候補としては期待大です。
その前走はペースが遅すぎて力んでしまったようでそれでも5着なので前走をそのまま鵜呑みにするのは危険です。
▲ニシノエージェント
同じ舞台となる京成杯の覇者。→重賞勝ち実績を評価。
皐月賞やダービーを見るとメンバー的に通用するか不透明ではありますがイスラボニータ産駒としては得意なコースなので無視はできません。
カラマティアノスがある程度人気するのであれば人気的には買いやすい存在です。
△マイネルモーント
去年の2着馬でコース適性はもちろんのこと、中山は5戦5連対と抜群の安定感。
ただ、戦績からは2000mより1800mの方が適性が高いような印象です。
本命候補でしたが、過去10年で全滅している7枠に入ってしまいデータ予想としてはあまり上位評価が出来なくなりました。
△カネラフィーナ
人気2頭の牝馬で評価したいのはこちら。
現在4連勝中なのでここで連勝は止まるとは思いますが、過去に連対した牝馬が2頭ともエリザベス女王杯からの臨戦で2200mとなります。
したがってアンゴラブラックの距離延長よりはこちらの方が可能性が高いと見ています。
去年のこのレース、1番人気で期待に応えられなかった鞍上も期するものがあるでしょう。
×リカンカブール
シルバーステート産駒らしく若干力の必要な馬場が好みでこの時期の中山はピッタリ。
2年前の覇者ですが連覇を狙った去年は出遅れで参考外。
中山コースでは2200mのG2でも好走することから適性が高くリピーターとして評価します。
×ウエストナウ
前走のコースデータでは関西圏が優秀で前走で阪神コースを走っていると(3-3-4-24)。
出来ればもまれない枠がよかったのですが陣営は揉まれるとよくないという認識は持っており課題は見えています。
したがってこれまでよりは違うレースをしてくれるという期待も混みで評価します。
買い目
3連複軸2頭流し
1,13→2,3,6,7,8,12,14
各300円 計2100円
1,6→2,3,7,8,12,13,14
各300円 計2100円
馬連流し
1→6,8,9,12,13
各500円 計2500円
13→1,2,3,6,8,9,12
各500円 計3500円
6→1,2,3
各300円 計900円
計11100円





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