こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は京成杯 2026のデータ展望を行います。
本番となる皐月賞への間隔が微妙なためローテが難しいある意味谷間の重賞ではありますが、近年は皐月賞馬のソールオリエンス、ダービー馬ダノンデサイルと菊花賞馬アーバンシックのワンツーと急にクラシックに直結するようなレースになりました。
休み明けでもあまり苦にしない調教技術の進歩がもたらした現象と考えられます。
出走馬予定馬はこちら

今年のメンバーだとかなりの混戦が予想されます。
レベルも近年の中ではそれほど高くないかもしれません。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

京成杯 2026 データ展望
①種牡馬
モーリス、エピファネイア、スクリーンヒーローなどのロベルト系種牡馬やハービンジャー、バゴ、ノヴェリストなどの欧州系の好走が目立ちます。
基本的にこの時期の馬場をこなせるパワーやスタミナが必要ということがわかります。
登録馬ではモーリス産駒のタイダルロックとエピファネイア産駒の2頭ダノンヒストリーとマテンロウゲイルは相性のよいレースということになります。
②人気傾向
関西馬は人気になると凡走する傾向。
過去10年で関西馬は11頭3着以内に来ていますが、4番人気以内で好走した関西馬は23年3着のセブンマジシャンだけとなります。
10頭は人気薄の関西馬の好走となるため、ショウグンマサムネ、パラディオン、マテンロウゲイルの3頭は穴馬候補として有力となります。
③前走距離
意外に1800mが勝ち切る傾向がありますが連複としては前走と同じ2000m組が断トツです。
1600m 0-2-1-17
1800m 5-1-1-28
2000m 5-7-8-58
④前走クラス
近年特に関連が強くなっているのが、新馬か未勝利組です。
新馬組が8頭、未勝利組が7頭の合計15頭が馬券絡みをしています。
ただし新馬と未勝利組であればなんでもよいわけではなく3番人気以内がベターです。(例外2頭で4番人気と6番人気)
⑤乗り替わり
同騎手8-3-4-44
乗替り2-7-6-60
複勝率に大きな差はありませんが、勝率に大きな開きがあり、継続騎乗が勝ち切る傾向にあります。
⑥前走人気
レースに関係なく前走1番人気で(4-5-0-19)となります。
1から4番人気までだと(7-8-7-56)なので前走で人気を背負っている方が好成績です。
前走がリステッドやG1など上級クラスであれば救済の余地は若干ありますが基本的には前走でもある程度人気を背負っているほうが信頼度が高いという傾向があります。
⑦注目馬
血統と人気が後押しに?⇒人気ブログランキングで教えます!
馬券の組み立ては前走1着馬(6-6-6-47)から選びたいところ。
2歳、3歳戦では活躍が顕著な血統傾向(父)とあまり人気になりそうもない関西馬という条件で合致しそうな注目馬。
鞍上も継続騎乗となりマイナスデータはありません。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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