こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は東京新聞杯 2026のデータ展望を行います。
開幕2週目で馬場は良好な時ではありますが、タフさが要求される馬場となりキレ勝負よりも持続力で結果的に早い時計で走ることが必要なレースとなります。
厳寒期の芝コースのためか同じコースの安田記念や富士ステークスなどとは求められるものが異なります。
出走馬予定馬はこちら

G3ながら割と有力どころが揃う傾向があり好走馬から後のG1馬も排出しています。
今年も重賞勝ち馬ばかりで好メンバーとなりました。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。
東京新聞杯 2026 データ展望
①勝ち馬は内枠に集中
1枠から4枠で7勝しています。
馬番でいうと1番と2番で合わせて5勝です。
13番から外で(枠でいうと7枠と8枠)1着はありません。
8枠は23年にナミュールが初めて連対しましたがその後の活躍を考えると外枠に入ると非常に厳しいことがわかります。
連対という観点で見ても出走頭数関係なく4枠までが必ず連対しており基本的に内目の枠が有利な傾向です。
ちなみに過去10年中8年で1枠か2枠が連対しています。
②前走…距離
同距離 6-4-5-84
今回延長 0-0-2-10
今回短縮 4-6-3-25
距離短縮組は4勝しており複勝率は34%と好調です。
登録馬ではエルトンバローズ、シリウスコルト、ヤマニンサルバムの3頭が有力となります。
③前走コース
直線の長い東京コースなので前走は外回りコースの好走が目立ちます。
阪神・芝1600外 2-0-0-7
京都・芝1600外 2-1-2-25
京都金杯組は勝ち馬よりも負けた方が好走している傾向なのでブエナオンダよりトロヴァトーレの方が妙味があります。
④前走…人気
前走6~9人気 7-1-0-36
前走で人気薄だった馬が過去10年で7勝しています。
異なる条件や距離、G1で人気がなかったパターンが適距離、適条件に戻って好走するという傾向が見えます。
登録馬で注目なのはシリウスコルト、ラヴァンダとなります。
⑤上位人気大不振
有力どころの出走が多いにも関わらず1番人気が過去10年で19年のインディチャンプ1勝のみ、2番人気も0勝と大不振です。
3番人気と4番人気がともに3勝、そしてなぜか5番人気が2-2-1-5と活躍しており3から5番人気で8勝しています。
2桁人気が2着と3着で計3頭と大荒れも少ないので中穴狙いが無難でしょう。
⑥牝馬の好走
過去10年で3-5-2-17で複勝率が30%と好走確率は高くなっています。
ウンブライル、ミッキーゴージャス、ラヴァンダの3頭は人気がなくても無視はできません。
⑦ノーザンファーム生産馬と社台ファームの双璧
ノーザンファーム 4-7-2-39
社台ファーム 0-2-3-19
連対候補としてはノーザンファーム生産馬の方が圧倒的に優勢です。
⑧年齢
馬券圏内の約半数が4歳馬となり他世代に比べて抜けております(5-6-5-31)
5番人気以内であればなおさら好走の確率が上がってきます。
この項目ではマジックサンズが注目となります。
⑨注目馬
適距離に戻って反撃なるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
前走は明らかに「範囲外」の条件に出走するも大きく負けなかったのが地力がある証です。
毎日王冠でも結果を出しているぐらいなので冬場の東京マイルであれば勝ち負けはできるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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