こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は中山記念 2025のデータ展望を行います。
中山開幕週で久しぶりのAコースを使用するため時計の早い馬場となります。
基本的に内枠先行馬が有利といえるでしょう。
スタート後すぐに急坂を駆け上がるため序盤の脚の使い方が大事、さらにはすぐに1コーナーとなるためうまく立ち回れる器用な脚が必要となります。
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中山記念 2026最終予想・買い目
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①逃げ、先行馬が断然
4コーナー4番手以内(8-6-6-24)
②(前走の)馬体重
480キロ~500キロ未満(8-4-3-40)
③馬主
サンデーレーシングが好調で複勝が7割近く(1-4-3-4)
④前走着順
前走連対が好成績
前走がG1であれば5着以内が理想
⑤前走距離
距離短縮組が有利
⑥リピーターレース
◎メンバー唯一のリピーター候補とは?⇒人気ブログランキングで教えます!
中山1800の実績もあり脚質自在で枠なりのレースができるところも強み。
小回りコースが得意で大阪杯でも4着と高い適性を持っています。
去年の2着馬でもありメンバー唯一のリピーター候補。
前走は重賞で連対しておりステップとしても申し分ありません。
○カラマティアノス
相性のよいサンデーレーシングの所有馬。
前走中山金杯組は(3-1-1-7)と最も相性のよいステップ。
本命馬と同じで前走重賞で連対しているところもよく距離短縮というところも評価材料です。
1800m実績も豊富で4戦して全て馬券圏内とマイナス材料はなくマスカレードボールの2着という実績があればここでも引けはとりません。
▲レーベンスティール
非根幹距離のスペシャリストと言っても過言ではない戦績で中でも1800mは大得意。
前走でいくら惨敗していても1800mになると横綱相撲をするほどです。
後方から進めるタイプなので先行馬を捕まえきれないという可能性はあると見て3番手としていますがあっさり勝つ可能性もありそうです。
△セイウンハーデス
近2走は完全に度外視してもよく1800mが最も得意な距離というのは間違いなく人気も後押ししています。
ただ、馬場が合わない可能性がありシルバーステート産駒の得意なやや時計のかかる馬場ではなく単純なスピード馬場に対応できるかは疑問です。
それなりには走りますがもっと適性の高い馬が今回は複数いるので人気ほどの評価はできません。
△マイネルモーント
中山コースが(2-3-0-1)、1800mが(2-2-0-1)と隠れた舞台巧者。
去年の中山金杯で2着という実績もありまだまだやれるはず。
歯車が合えば急に強いレースをするゴールドシップ産駒というところも魅力で今回最大の穴候補です。
×マジックサンズ
仕上がりが早く逆に成長力に欠ける牝系は気になりますが能力的、メンバー的にはやれるレベル。
近親を辿ると中山コースで活躍している系統で悪くはないといったところ。
レースとして中穴の可能性はあるため6番人気というところは評価していますが連対までくるかは微妙です。
×チェルヴィニア
買い目
3連単軸2頭マルチ
9,10→5,7
5,10→7,9
馬連ボックス
1,5,7,9,10




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