こんばんは、火下遊です。
本日はフィリーズレビュー2026の
血統予想展望を行います。
先週のチューリップ賞を勝った
タイセイボーグが故障で桜花賞
に出れなくなりました。
今年は重賞を勝つと、故障して
このままでは苦も無く阪神JFとの
2冠達成となるかもしれません。
今週のフィリーズレビューですが、
阪神1400mの条件は特殊で
ここが勝負という馬も多く、本番には
あまり縁がありません。
近年の傾向としては、ここまでの
賞金加算に成功した馬のぶっつけか、
チューリップ賞の差し損ね組が桜花賞
で絡み、今週行われるアネモネSと
フィリーズレビューはここが勝負の
馬狙いでいいでしょう。
ただたまにフィリーズレビュー組が
本番でも絡むので適性をしっかり
見極めたいですね。
こちらが出走予定馬と予想オッズです。

本番狙い馬がここに出走することはなく、
1着賞金が桜花賞の2着賞金よりも
高いことから、あわよくば特殊条件に
適性があいそうな馬が隙間狙いで、
出走してくるのですが、今年も
本番では微妙な感じの馬が
出走を予定しています。
14ホースを探していきましょう。
フィリーズレビュー2026展望
芝のマイル戦のように緩い流れの
切れ味勝負になることがなく、
平均的なペースで持続的に脚を使える馬
に有利な流れになることが多く、
ダート風味のレースになります。
過去には、ダート風味のレースになると
いうことで、米国スピード・パワー型が
くるレースでしたが、最近ではその血統
では最後のスタミナが足りなくなってしまいます。
近年の阪神1400mのトレンドは、
欧州配合でスタミナがあり、且ダートも
そこそこ走れるタイプ。
クラシックに直結しない、タフな競馬に
なることからも日本で育まれた血統馬が
狙いです。
また近年はロベルトを持つ馬にも注目です。
1400m適性は重要なので前述の
血統条件を満たしている、
1400m実績馬から軸は選びたいところです。
現在1番人気想定がマルガ。
ただこの馬は完全なる人気先行馬。
ここまで東京マイル戦に適性が
ないのは分かっていますが、
ここで1番人気になるほどの
パフォーマンスは見せていません。
白毛一族なので、ダート適性は
高く、ロベルト系のモーリス産駒。
ただ気性に問題があるタイプで
この距離でどう乗るかが鍵です。
2番人気想定がサンアントワーヌ。
能力的にはレベルの高い新潟2歳S
で4着しており、この中では能力最上位
と言っていいでしょう。
ただ母父ハービンジャーは平坦巧者。
東京・新潟で好走して中山で凡走。
阪神1400mがどうでるかですね。
3番人気想定がショウナンカリス。
阪神JF7着は頑張ったほう。
母父アメリカンファラオなので、
内枠に入って揉まれるとよくない
かもしれません。
ファンタジーSでは桜花賞馬候補
フェスティバルヒルにタイム差
なしの2着。
馬券に絡んでいるのが北海道、京都
ですし、馬体重も軽いことから
平坦巧者かもしれません。
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モズアスコットはフランケル産駒
で欧州風味の血統。
牝系にはディープインパクトの母
ウインドインハーヘアがおり、
今日本での旬の配合。
母母父は1本調子のウッドマン
ということで、トライアルのほうが
適性は高そう。
本番の桜花賞を狙うというよりは、
完全にこのフィリーズレビューが
狙いのタイプですし、内枠を引ければ
さらに期待度が高まります。




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