こんばんは火下です。
本日は阪神大賞典2026の
展望をお届けします。
最近はどの路線も海外G1への出走が
主流になってきているため、
大混戦となっています。
天皇賞春路線は混戦模様で
今のところどの馬にもチャンスが
ある路線と言えるでしょう。
その中で阪神大賞典は、長距離路線の
素質馬も揃った一戦。
勢いのある4歳馬やまだまだ
上がり目のありそうな古馬と
楽しみな一戦です。
出走予定馬はこちら

1番人気想定が昨年の目黒記念を
制して、ジャパンカップは落馬と
なりながら、馬だけが1着入選と
強い競馬を見せた、アドマイヤテラ。
小回り向きで上がりがかかる
競馬が得意な父レイデオロ。
ただ有馬記念での惨敗を見るに、
他のメンバーにもつけいる隙は
ありそうです。
2番人気想定がダノンシーマ。
4歳馬でまだまだ底を見せて
おらず、3連勝でここが初重賞
チャレンジとなります。
ただこのレースはスタミナ馬が
有利なレースで、この馬はスタミナ
血統馬という訳ではありません。
ポテンシャルはG1レベルの
可能性も、適性はクラシックタイプ。
ここのメンバーが薄いので、
このレースを初重賞の舞台に
選んだのか、ここはいろんな意味で
注目したいですね。
3番人気想定が菊花賞5着馬
でもあるレッドバンデ。
こういったスタミナ型がくるのが
阪神大賞典。
多少スピードも求められる京都の
3000mレースでそこそこ
走れている点も〇
配合からも牝系には、
シャーリーハイツやミルリーフが
入る純粋なステイヤー。
お父さんのキズナもここでは
連覇しているディープボンドの
父でもあり、非根幹のこのレース向き。
前走スローの上がり勝負に
対応している点が少し適性ずれを
感じますが、上位の人気馬の中では
最も魅力を感じますね。
阪神大賞典2026展望
このレースで絡む条件を整理すると、
・菊花賞好走馬
・血統的にはハーツクライ産駒も
そうですが、パワータイプの
トニービン持ち配合馬
配合的には、その他にも重い
スタミナ血統馬がここでは
好走しています。
特に菊花賞で2着~4着あたりの馬が
やたら馬券圏内に来ています。
菊花賞を使っていない馬たちは
長距離レースでどのくらいの
パフォーマンスかが鍵ですね。
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お父さんのゴールドシップは
このレースを3連覇した、このレース
史上最も適性の高かった馬。
切れる脚はないですが、スタミナ
比べで負けない持久力が武器でした。
この馬もその適性を受け継いでいる
ところもあり、速い脚が使えない
鈍足タイプでまさにこのレースで
ぴったりの馬。
昔ながらの馬タイプで叩かれて
上昇するタイプですし、前走は
出負けが全て。
これまでのように、先行して
自分でレースを動かす流れに
すれば適性は文句ないので、
中心視したいですね。




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