こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は桜花賞 2026のデータ展望を行います。
近年は「非トライアル組>トライアル組」という図式が顕著で近5年で見ると前走で阪神JF1着からのぶっつけだとオール連対という一昔前からだと考えられないような状況となっています。
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それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

桜花賞 2026 データ展望
①前走 勝ち馬の傾向
18年のアーモンドアイから8年連続で「トライアル組以外」が1着となっておりここでも近年のトレンドが伺えます。
そして勝ち馬の着順は前走3着以内、過去の傾向を踏まえると今年の勝ち馬は自ずと絞られてきます。
阪神JF⇒スターアニス
クインC⇒ジッピーチューン、ドリームコア
エルフィンS⇒スウィートハピネス
②馬主
クラシックとなるとクラブ所有が好成績です。
キャロットファーム 0-3-1-8 ⇒アランカール
③前走 2着馬の傾向
2着馬は過去10年中8年でチューリップ賞組が7頭、阪神JF組で連対した馬が3頭となっています。
今年のケースで当てはめるとアランカールとナムラコスモスが該当となります。
④前走着順と人気
前走着順ですが、過去10年の3着以内馬30頭中28頭が3着以内となり4着以下は苦戦必至です。
そして前走人気は過去10年の3着以内馬30頭中29頭が「5番人気以内」となります。
こちらの例外は23年のコナコーストのみとなり基本的には「前走5番人気以内」を狙うのがよいでしょう。
⑤生産者はやはりノーザンファーム
基本的にはクラシックに重きを置いた生産をしているノーザンファームの天下です。
過去10年で5回で1,2着独占(現在3年連続)、3着までの独占も3回あります。
⑥人気傾向
過去10年で二桁人気の好走はなく最も人気がなかったのが20年3着のスマイルカナで9番人気でした。
連対は人気薄でも8番人気まで、大振りは禁物です。
1,2着が3番人気以内で決まったケースも6回を数えます。
2番人気が頭では好成績で過去10年で5勝と信頼度が高くなっています。
1番人気 1-4-1-4
2番人気 5-2-0-3
3番人気 2-2-2-4
⑦注目馬
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4番人気以下は3着が7回あり人気薄は3着狙いであれば可能性はあります。
今回の注目馬ですが前走は外回りコースで上り最速で勝利、阪神JFでも差のないレースをしており
予想オッズではありますが不当な人気薄の可能性はあります。
予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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