こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はヴィクトリアマイル 2026のデータ展望を行います。
今週も東京マイルが舞台となりますがコースがBコースに変わるため先週よりは先行有利な馬場となります。
近年は勝ち時計が早いのが特徴で1分30秒5から32秒前半の間で推移しているので引き続き早い時計の対応は必須となるでしょう。
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それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

ヴィクトリアマイル 2026 データ展望
①前走 レース
勝ち馬の前走レースはバラエティに富んでいます。
その中で主要ステップである阪神牝馬S組(4-3-5-56)は毎年のように馬券に絡んできますが、勝ち馬の連対は20年のサウンドキアラ1頭のみ(2着)となり、阪神牝馬S⇒ヴィクトリアマイルを連勝したケースは2008年までさかのぼります。
ただ、先週のNHKマイルCにも当てはまりますが阪神マイルと東京マイルは親和が高いのが基本的な考えなので阪神牝馬Sの勝ち馬がヴィクトリアマイルで絡まないからといって単純に評価を下げることはしません。
阪神牝馬Sも時計が早い決着になる傾向です。したがって疲れが取れないまま中4週で東京への輸送が…という理由でパフォーマンスが上がり切らないという可能性はあるかもしれませんが今年の阪神牝馬Sの勝ち馬は関東馬のエンブロイダリー、過去10年は全て関西馬が勝っているレースなので今年は当てはまらないという考えも出来ます。
②前走 着順
過去10年で見ると前走6着以下が5勝(5-1-2-59)しており前走着順は問われません。
前走1着がレース関係なく(1-3-2-32)となかなか厳しい結果です。
前走着順データでは前走2着,3着の程よく負けている方が相性がよい傾向が出ています。
カムニャック、クイーンズウォーク、ココナッツブラウンは評価を上げた方がよいでしょう。
③年齢
4歳,5最馬が馬券の中心でスピードが必要なレースでは6歳以上のベテランはあまり評価を上げる材料にはなりません。
24年の勝ち馬テンハッピーローズは例外と言えるでしょう。
④生産牧場
特に馬券絡みをしているのはノーザンファーム生産馬と社台ファーム生産馬のみとなりこの2つの牧場を買うだけでも良さそうです。
前述のテンハッピーローズも社台ファーム生産馬なので人気薄でも好走する傾向があります。
ノーザンファーム生産馬:エンブロイダリー、カナテープ、クイーンズウォーク、サフィラ、ジョスラン、チェルヴィニア、ボンドガール
社台ファーム生産馬:マピュース
⑤前走人気
過去10年の勝ち馬はテンハッピーローズと海外組を除くと前走5番人気以内となります。
⑥枠順
先週のNHKマイルカップと同じで1枠から勝ち馬なし。連対すらありません。
連対の数でいうと8枠がトップとなります。
⑦注目馬
左回りのマイル戦で本領発揮か?⇒人気ブログランキングで教えます!
年齢は気になるところですが、スピードが勝っているタイプで前走で出負けして掲示板は外しましたが上り1位の33秒2、ベストの舞台に戻ってさらにパフォーマンスを上げてくるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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