こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は競馬の祭典日本ダービー(東京優駿) 2026のデータ展望を行います。
今週からCコースに変わる東京競馬場、少しインコースが傷んでいたようなのでカバーがされます。
オークスを見ると差しが十分に届く馬場なので脚質で嫌うことはしなくてもよさそうです。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

日本ダービー(東京優駿) 2026 データ展望
①人気傾向
波乱含みのイメージはある程度ついていますが、
波乱の要因は3着にくる人気薄というケースが多く連対は5番人気以内が2頭絡みます。
人気薄の連対は19年のロジャーバローズ、24年勝ち馬のダノンデサイルの2例です。
予想オッズからの連対候補はロブチェン、リアライズシリウス、ゴーイントゥスカイ、ライヒスアドラー、アウダーシアあたりが想定されます。
②重賞実績
過去10年の連対馬20頭中14頭が、前2走以内に1800m以上の重賞勝ち実績を持っています。
※2歳戦の重賞実績は除く
③前走 人気と着順
過去10年で前走2桁人気(0-0-0-32)と前走2桁着順(0-0-0-31)は馬券圏内皆無となります。
特に前走人気は重要で連対候補は前走4番人気以内となります。例外は2頭いますが2頭とも皐月賞馬なので今年は例外なしです。
前走掲示板を外してから巻き返したケースもありますが全て皐月賞組です。ここの項目はグリーンエナジーが該当します。
④ノーザンファーム生産馬
ダービーでは過去10年で(7-6-6-68)で馬券圏内19頭と活躍が顕著です。
⑤青葉賞組
昨年から開催時期が後ろにスライドされた青葉賞。
有名な話ですが、歴史上まだ1度もダービーを勝ったことのない青葉賞勝ち馬。
今年の勝ち馬は馬場差があるものの時計は優秀で開催時期がスライドされた影響でそれほどタイトなローテではなくなったことからゴーイントゥスカイは頭の可能性もあると見てもよいでしょう。
その他プチデータ
★ジョッキーの年齢
近年、20歳代でダービーを制したのは23年のDレーン(29歳)、2003年のMデムーロ(23歳)までさかのぼる。いずれも短期免許期間でのもの
★乗り替わり
乗り替わりでは勝てないといわれているダービー
23年のタスティエーラがこのジンクスを破るも鞍上は短期免許のDレーン
21年1着のシャフリヤールは乗り替わりでの勝利も、2走前に乗っていたジョッキー
よって完全にテン乗りでの勝利となると23年のタスティエーラのみ
裏を返すとデビューからずっと乗ってきたジョッキーであれば信頼度が上がるということ
★枠順
基本は内枠が有利なレースも近年は6枠も好成績で連対率は20%とトップ
★東西成績
頭は関西馬も連対率はほぼ変わらず
⑤注目馬
コース変わりで皐月賞馬の逆転なるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
左回りは3戦3勝。血統的に距離が微妙も前走は右回りでレコード決着の2着であれば距離は持ちそうです。
今年絶好調の鞍上にデータの後押しも目白押し、人気にはなりそうですが少なくとも連対は外さないでしょう。東京コースに不安がある皐月賞馬を逆転する下地は十分です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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