こんばんは、火下遊です。
本日は6月10日水曜日大井競馬場で
行われる、地方交流J1東京ダービーの
最終予想を行ないます。
1冠目の羽田杯では、フィンガーが圧勝。
ただ3着には地方馬ロウリュが突っ込み
中央馬に一矢報いました。
羽田杯から200m距離が延びることで
どうなるのか、楽しみな一戦となります。
地方馬の意地をもう1度みたい
ところですね。
こちらが枠順です。

東京ダービー2026最終予想
◎フィンガー
京浜杯で2着に負けたことで
前走人気を落としての圧勝劇。
東京ダービーで2冠目に挑みますが
やはり羽田杯を見ると、距離が延びて
一気にパフォーマンスを落とすことは
なさそうです。
京浜杯で2着に負けた事を受け止めない
といけませんが、これは1枠1番が
大きく影響しました。
ガンランナー産駒ですし、気性に難が
あるのは間違いなく、揉まれたことで
集中力が切れたのでしょう。
外目の枠に入った前走はすんなりハナ
をきりそのまま圧勝。
今回も偶数枠の12番を引き
自分のペースで走れそう。
中央でしか走っていない馬よりは
既に大井で実績のある馬を本命に
したいので、ここも中心に推したいですね。
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大井所属馬としての出走となりますが、
3走前までは中央で出走。
2走前に5着に負けて大井に
移籍してきました。
クリソベリル産駒なので、パワータイプ
で東京マイルがあわないのは明白。
大井移籍初戦はここに出走している
羽田杯3着のロウリュ相手に4馬身差
の圧勝。
未勝利戦ではフィンガにも勝っており
実力は他の中央馬と比べても
引けを取りません。
前走より距離が延びることで
クリソベリルのスタミナとパワーが
さらにいかされるでしょう。
▲シルバーレシオ
ここに出ている中央馬は前に行って
結果を出している馬たち。
羽田杯は1800mだったので、
逃げた3頭が4着までに残りましたが、
その中でも実績のないロウリュが
3着まで差してきました。
今回上がり最速を使うのは
間違いなくこの馬。
ただここまで軽い京都での
パフォーマンスが高く、馬場の重い
冬の中山ダートで伸びきれなかった
ので大井のダートがあうかどうか。
展開ははまりそうなので、
後は馬場への適性でしょう。
△リアライズグリント
羽田杯ではちぐはぐな競馬に
なりましたが、お母さんの
マドラスチェックは大井で重賞を
勝った馬ですし、坂井Jもこの大一番で
この馬の能力を最大限に引き出す
騎乗をしてくれるでしょう。
×ロックターミガン・ロウリュ・
エンドレスソロウ・ゴッドフェンサー
買い目
馬連
⑫=①⑩⑤
3連単
⑫⇒①⑤⑩
3連複
⑫=①⑤⑩=①④⑤⑥⑦⑨⑩
ワイド
⑫=①
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