こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は宝塚記念 2026のデータ展望を行います。
開催が前倒しとなって2年目となる宝塚記念ですが今年は阪神の2週目のBコースとなります(去年は開幕週のAコース)
したがって去年ほど逃げ先行有利というわけではありません。
舞台となる阪神2200mは大阪杯と同じ内回り。スタートの位置が異なるだけなので大阪杯と似たような適性が求められることになります。
出走馬予定馬はこちら

例年だと割と小頭数になりがちな真夏のグランプリ。
今年は世界情勢等の影響もありメンバーは例年よりも豪華になりました。
京都開催を除いた過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

宝塚記念 2026 データ展望
①年齢
4、5歳馬優勢
6歳以上で馬券に絡んだ6歳上の馬は17年ゴールドアクター、外国馬のワーザー、キセキ、ヒシイグアス、ジャスティンパレス、いずれも国内外問わずG1で好走実績があります。
実績がなかったり長らくG1好走から遠ざかっているタイプは軽視でよいでしょう。
②人気傾向
京都開催を含めた過去10年でも1番人気は2勝。小回り阪神コースということもあってかグランプリレースの割に勝てていません。→クロワデュノールには不安なデータとなります。
2番人気が2勝、3番人気が3勝、6番人気以下は3勝と荒れやすいレースですが開催が2週前倒しになることで馬場の悪化による影響が少なくなることから今後は波乱のイメージは落ち着く傾向となるでしょう。
したがって良馬場であれば大振りは禁物です。
③生産牧場
やはりここはノーザンファーム生産馬
過去10年で7-3-5-48と出走頭数も抜けて多いのですが、結果も出しています。
勝ち切るのはノーザンファーム生産馬で馬券率が5割とかなり優秀です。
④注目血統
パワーとスピードの両方が必要なレースなのでトニービン持ち、フレンチデピュティ持ちが活躍します。
父系でも母系でもどちらでも構いません。
フレンチデピュティ持ち→メイショウタバル、マイユニバース、ミュージアムマイル、ビザンチンドリーム
トニービン持ち→レガレイラ、ミュージアムマイル、ビザンチンドリーム、タガノデュード、シェイクユアハート
⑤注目穴馬
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前走はほぼ最後方からごぼう抜きで1頭だけ違うレースをしているかの脚でした。
スタミナが必要な中距離向きで小回りも大歓迎な父の影響もありここに出て本格化した様子です。
レース間隔も十分で状態面で不安な点は皆無、軒並み順調さを欠いている実績馬ばかりであればつけ入る隙は十分にあるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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