こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は府中牝馬ステークス 2026のデータ展望を行います。
長らく秋に開催されていたレースですが阪神のマーメイドSの時期に移動してきました。
東京1800mと舞台は24年まで秋に開催されていた府中牝馬Sと同じですが、ハンデ戦という条件となり梅雨時&使い込んだ馬場となるため馬場の傾向からすると旧エプソムカップっぽくなります。
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現行の条件は2年目なので去年の府中牝馬Sおよび施工時期とコースがかぶる24年までの旧エプソムカップの9年分の計10年分を踏まえて検討していきましょう。
※よく牝馬のハンデ戦なのでマーメイドSと比較する記事を見ますが施行時期・条件から旧エプソムカップの方が参考になります。

府中牝馬ステークス 2026 データ展望
①ペース傾向
旧エプソムカップの傾向を踏まえると開催終盤かつ梅雨時期の馬場ということで切れ味よりも持続力タイプに分があります。
したがって上りが遅くても上位の着順になっているようなタイプがねらい目です。
去年の勝ち馬セキトバイーストは有力、テレサ、ニシノティアモ、ホールネス、ルージュソリテールあたりはラップ適性から展開の利がありそうです。
②馬齢
旧エプソムカップでも府中牝馬Sでも同じ傾向で4歳馬の好走が目立ちます。
基本的に6歳以上は率が低いため相手候補で十分です。
4歳⇒ヴァルキリーバース、ウイントワイライト、エストゥペンダ、テリオスララ、テレサ、パラディレーヌ、ビップデイジー、ブラウンラチェット、マカナ、ルージュソリテール
③枠順
開催終盤の馬場は外枠有利、雨の影響を受けると尚更です。
旧エプソムカップの傾向だと外枠、特に8枠が大活躍しています。
今週末は雨の予報があり枠順には注意が必要です。
④人気傾向
良馬場であれば3着までみても6番人気以内で決着しています。
ただし、1番人気は勝ち切れていません。
去年も1番人気は馬券圏内に絡めませんでしたが5番人気以内で決着していました。
したがって極端な穴狙いは不要ですが、1番人気の過信も禁物です。
鞍上と勢いのある厩舎で人気しそうなヴァルキリーバースには心配なデータとなります。
⑤注目馬
欧州血統がこの舞台にピッタリか?⇒人気ブログランキングで教えます!
母系に主要の欧州血脈がちりばめられておりノーザンダンサーとフェアリーキング全兄弟クロス持ちの重たい血統。
そこにデインヒルも入ってノーザンダンサーのクロスを持っている母系がこの時期の馬場にピッタリです。
カムニャックの2着という成績もあれば時計の早い小倉で取りこぼすというある程度のスピードは持っているもののパワー寄りな一面が見える成績です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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