こんばんは、火下遊です。
本日は帝王賞2026の血統予想を行います。
芝の春のグランプリ王者が決まり、
一息ついて、大井競馬場で行われる、
春のダート王者決定戦。
冬はチャンピオンズC、東京大賞典と
ダート中距離路線のレースがあり、
春の中距離は目標とするなら、
川崎記念からこの帝王賞といったところ。
ここで上期とはいえ勝ちきって
秋のG1を見据えてきたいところですね。
こちらが枠順

中央馬は7頭出走。
地方馬は6頭の13頭だて。
近年地方馬も力をつけてきており、
交流重賞でも絡んで来ることも
増えており、今回のメンバー相手に
どこまでやれるのか注目ですね。
帝王賞2026最終予想
◎ミッキーファイト
現在2番人気想定もこの馬が
断然1番人気になるのでしょう。
昨年の帝王賞を勝って、東京大賞典
も2着と、既に実績は豊富。
このレースに向け適性の低い
マイルのかしわ記念で叩いて、
帝王賞と狙い通りのローテーション。
そのかしわ記念でさえも差のない
ウィルソンテソーロの2着と
後1歩のところまで、追い詰めました。
ここに入っても実績、素材は
文句なしで馬券圏内を外れると
いうことはほぼほぼ考えられず。
今年の出走馬で超G1級というのは
この馬くらいですし、余程の事がない
限り、2着は外さないでしょう。
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ライバルでもあったフォーエバーヤング
は既に雲の上の存在になり、こちらは
一時期調子も落として、やっと最近
調子も取り戻してきました。
この馬もマイルでは短いタイプで
あるので、前走のフェブラリーSでは
追走に手いっぱいで、脚がたまらない
競馬になってしまいました。
東京ダービー以来勝ちはありませんが、
ここまで戦ってきた相手は、
超G1級たちばかり。
大井の2000mも適性が高いですし、
ミッキーファイトにどこまで迫れるか、
ここで大駆けを見たいですね。
▲ロードクロンヌ
ここにきて力をつけてきたのが
この馬で、この大舞台でどんな走り
ができるのか、期待が大きい馬。
フェブラリーSは初マイルという
ことで、流れに戸惑い惨敗も
距離延長の平安SでぶっちぎりV。
G1での実績はまだないので、
ここでいきなりG1勝ちとは
いかないかもしれませんが、
距離適性は高いですし、この距離
であれば相手なりに走れる馬。
1つ懸念点があるとすれば、
ここまでのパフォーマンスからは
軽いダート向きで、大井の砂適性
がどうかという点。
初めての地方交流重賞だった
浦和記念でホウオウルーレットに
負けているのは、少し不安を感じます。
△ディクテオン
川崎記念→帝王賞は昨年と同じ
ローテーションで昨年4着からも
今年も同じように走れそう。
それでもこの馬はもっと間隔を
詰めて走る方が、パフォーマンスを
上げてくるのが特徴で、2年前は
川崎記念→名古屋グランプリ→帝王賞
で3着とさらに1戦挟むことで、
パフォーマンスを上げています。
それでも中央馬相手にこの馬自身
元中央馬の意地を存分に見せて
くれており、ここも掲示板のどこに
載るのかといったところでしょう。
△アウトレンジ
ここにきてG1級相手でも上位に
来れる力をつけてきました。
脚質からもロードクロンヌがここで
通用しなければ、この馬が絡むと
いったイメージで買える馬ですし、
ロードクロンヌよりはここまで大井での
実績からは買いやすいかもしれませんね。
×ナチュラルライズ・カゼノランナー・
カズタンジャー
買い目
3連単フォーメーション
⑧→⑬⇔⑤③⑩
3連複
⑧→⑤⑬③⑩→⑤⑬③⑩①②⑪
馬連
⑧=⑬⑤③⑩
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