こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はラジオNIKKEI賞 2026の最終予想を行います。
福島開幕週となるラジオNIKKEI賞。
昔は残念ダービーとも呼ばれていたレース。
しかしハンデ戦でもあり秋に飛躍をしたい面々が賞金加算を狙って集まってくるレースとなりました。
舞台となる福島芝コースですが土曜日のメインレース(2000m)では1分56秒7のレコードとなりました。
日曜日も雨の影響は受けない可能性が高く引き続き芝は良馬場で時計の早い決着となるでしょう。
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【ラジオNIKKEI賞 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、ハンデ戦&台風で波乱の芽ありか?
ラジオNIKKEI賞 2026最終予想・買い目
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①人気傾向
人気馬は不振
②内枠絶対有利
過去10年中7年で1枠か2枠が連対
馬番だと3番より内が過去9回3着以内
6番より内は必ず馬券絡み
③前走
1勝クラスで1着馬が好相性
④距離短縮組が優勢
距離延長組で馬券に絡むには1800m以上での好走実績が必要
⑤ハンデ54キロが10年中8年で連対
複勝率だと55キロが最も好成績
57キロ以上は全滅
⑥逃げ馬要注意
過去10年中6年で馬券対象
今年の馬場であれば先行馬も
◎リッツパーティー
斤量が重くなる戦歴ではないため3キロ減の54キロとなりました。他馬との比較だと有利に映ります。
前走1800m以上で連対しているのは毎年馬券絡みと相性のよい傾向に一致、そして3枠5番と枠順に恵まれているところも評価ポイント。
時計が早い馬場なので先行脚質も買いやすい材料です。
ただ、前売りで1番人気というのは気になりますが内枠から本命を選ぶことを考えると本馬が最適でしょう。
〇スカイスプレンダー
関西馬は毎年コンスタントに連対は確保しているため関東馬を本命にしていれば相手は関西馬ということになります。
開幕週の良馬場なので内枠が有利なのは当然ですが、過去10年で見てみるとフルゲートの時は意外に7枠と8枠が馬券絡みをしています。
距離延長はさっぱりなレースですが逆に距離短縮はかなり有利となります。
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前走2000mは過去10年で4-5-5-29と馬券圏内のほぼ半数を占めているためデータ的には有利で福島コースも経験済(3着)、1勝クラスで負けているとしても差はわずかです。
今回は5キロ減となり牝馬と同じ斤量は違和感を感じるレベル。
内枠ということもあり今回はある程度前に行くはずで軽量を活かして粘りこむ可能性は十分ありそうです。
△ルージュボヤージュ
牝馬ということもあり52キロですが1枠1番で脚質的にもチャンスがある1頭。
同じ舞台で4馬身差の圧勝を飾っており舞台適正の高さも証明済。
転厩2戦目で今回の方がパフォーマンスは上がってきます。
重賞勝ちの母の産駒で確かなポテンシャルは持っているため牝馬というだけで評価を下げるのはしない方がいいでしょう。
△サノノグレーター
4走前のレコード勝ちが尾を引いて前売り2番人気となっています。
当然時計が早い右回り馬場になれば再現の可能性があり馬券から外すのは危険かもしれません。
2走前のスプリングSでは進路が塞がらなければもっと上に来ていたでしょう。
皐月賞でも時計に対応しており右回りの中距離はベストの舞台で斤量も56キロに収まったので評価はします。
×キンググローリー
未勝利脱出に時間を要しましたが脱出後の福島2000mでは先行して強い勝ち方をしておりコース適性が高い可能性があります。
2200mからですが距離短縮なのでマイル組よりは期待値は高く、手ごろなハンデで持ち前の持続力を活かすようなレースが出来れば上位に来れそうです。
買い目
3連複フォーメーション
5,14→1,4,5,9,13,14→1,2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15,16
各100円 計8800円
馬連
5-1,4,9,13,14
各400円 計2500円
合計11300円




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