こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は唯一の1000直重賞アイビスサマーダッシュ 2026のデータ展望を行います。
酷暑が続く日本列島、そして例年より多めに酷暑日を記録している状態。
先週は雨の影響がありながらも開催2週目でラチ沿いであれば馬場は当然良好なのでスピード決着となりそうです。
出走馬予定馬はこちら

去年の上位組が揃って今年も出走します。
そして去年の覇者であるピューロマジックは連覇なるでしょうか。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

アイビスサマーダッシュ 2026 データ展望
①枠順
ここはセオリーどおりで1000直は枠順予想からしないと始まりません。
2年前までは開幕週での開催でしたが今は2週目の開催、少なからず枠順傾向は強くなります。
過去10年では1枠は連対無し、5枠と6枠が各3連対、7枠が4連対、8枠は5連対と枠が外になるにつれて成績が上がります。
そして7枠か8枠が10年中8年で「連対」しています。
しかも毎年フルゲートになるわけではなく、12頭や13頭立てというケースもあるのでシンプルに枠順予想は有効でしょう。
②人気傾向
2番人気が出色の好成績で過去10年で7連対ですが1番人気も7連対となっています。
3着は大半が6番人気以下となり合計8頭が該当しているので3連系の場合は6番人気以下を狙うのもアリでしょう。
予想オッズだとピューロマジックとアメリカンステージの2頭が中心となります。
③前走
もっとも相性のよいステップレースは同舞台の「韋駄天S」で12連対含む13頭が馬券に絡んでいます。
馬券に絡んだ13頭に共通していることは4着以内。例外は21年のライオンボスでリピーターです。
ちなみに2走前が韋駄天Sでも5着以内であれば好走実績があります。
今年はエコロレジーナ、アメリカンステージの2頭が該当となります。
④前走距離は1200mまで 初千直が好成績
3着以内全てが前走1200mまでの芝レースです。
さらに特徴的なのが初めての千直が毎年馬券になる傾向があります。
条件戦でも前走ダートを使ってきた初千直がよく勝利を収めるということがあり、配当面を考えると初めての千直は魅力です。
ただし初千直であればなんでもいいわけではなくある程度血統で対応できるか裏付けが必要です。
⑤性別
牝馬が8勝しており牡馬より出走頭数が多いながらも連対率は牡馬より高い数字となっています。
過去10年全てで3着以内に牝馬が2頭絡んでいるのは注目するところです。
⑤注目馬
舞台適性が高くデータ面でも最有力か?⇒人気ブログランキングで教えます!
アメリカ血統の外国産馬。半兄もダートの短距離重賞で活躍しておりパワーとスピードを持っていることがわかります。
今回の注目馬もダート→芝に転向しても好走を続けており血統通りの活躍を見せています。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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