こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は紫苑ステークス 2026の最終予想を行います。
開幕週の野芝で時計の早い芝コースですが雨が心配な中山競馬場。
ただ、降りそうで意外に降っていない状態ですが「やや重」までの可能性は見た方がよさそうです。
火下氏との馬券対決ですが、やや足踏み状態。
今回はきっちり回収率を伸ばしていきましょう。

紫苑ステークスの枠順はこちら

紫苑ステークス 2026最終予想・買い目
過去10年からの予想ポイントはこちら
①人気傾向
連対馬20頭中18頭が5番人気以内
②生産牧場
ノーザンファーム生産馬が過去10年で8勝
③枠順
基本的に5枠から外が優勢
5番人気以内で5枠から外に入れば勝てる可能性が高くなる
8枠→4-2-2-17
④前走レース
オークス出走馬が毎年連対
◎ドリームコア
右回りが心配ですが、勝ち馬は5番人気以内のノーザンファーム生産馬ということを前提に考えると該当はドリームコアのみ。
少々の雨は問題なくやはり右回りでどこまでパフォーマンスが落ちてしまうかがポイントです。中山はサフラン賞3着というのがありますが上りは1位なのでいうほど気にする必要はありません。
〇ジッピーチューン
距離延長がこなせればという前提ですが同世代であれば守備範囲といったところ。
血統的には母系がこのレースで相性のよいアメリカ血統で固められています。
雨はプラスにはならなさそうですが、影響が少なければ8枠というのも手伝って馬券圏内の可能性は高いと見ています。
▲開幕週の馬場&ちょっとだけ湿った馬場が得意なのは?⇒人気ブログランキングで教えます!
産駒の特徴の一つとして時計が出る馬場に少し雨が降ったような馬場が大好物というのがあります。
2走前を見ると力はメンバー最上位と見てもよく、枠順はあまりよくありませんが前に行けるので絶好の条件。
喉の疾患の疑いがありますが陣営も対策はしているので前走とは違う姿が見れるでしょう。
△ベンヴェヌータ
キャリア2戦はマイナス材料ですが中山コースで2戦2勝、いずれも前で押し切るレース内容です。
このレースは中山コースの経験が有利に働くため侮れません。
予想ポイントにあるとおり8枠というのも大きくプラスとなります。
鞍上も継続騎乗で本気度の高さもうかがえます。
△サムシングスイート
ベストの距離で中山2000mの経験もありクラス実績以上に走る可能性があります。
母父ヴィクトワールピサで中山コースが得意というのもなんとなく納得ができます。
すでにひと叩きしているアドバンテージもあるので権利が取れる可能性もあると見ての評価です。
×アストリル
関東馬でありながら中山は初めてとなりますが、2000mは(2-2-1-0)と距離適性が抜群。
乗り替わりとはいえモチベーションの高い鞍上も魅力ですが、前走の函館戦を見ると雨は気にならないようなので他馬と比較して有利になるでしょう。
■買い目
馬連流し
9-2,3,6,10,11
各1000円 計5000円
10-2,3,6,9,11
各1000円 計5000円
馬単
9→3 500円
9→10 500円
合計:11000円




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