こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は菊花賞 2026のデータ展望を行います。
大型の台風が接近しており週末の天候が気になる状況。
舞台は長丁場の京都3000m、スタートしてからすぐにコーナーに入るため基本的に内枠がやや有利です。
京都外回りの名物4コーナーの坂の下りを2回乗り切ることになります。
出走馬予定馬はこちら

それでは京都で開催された近8回のデータから傾向を探っていきましょう。

菊花賞 2026 データ展望
①人気傾向
1から3番人気は毎年必ず連対しているのであまり大振りはできません。
京都に戻った近3年は相手も連対圏は4番人気以内で決着しています。
3着はバラけており13番人気が2度記録しているぐらいなので手広く考えた方がよいでしょう。
②枠順
スタートしてすぐにコーナーとなるため、基本的に内枠が優勢なコースですが
近年は中枠より外が好走しており1枠は過去8回で3着すらありません。
逆に7枠は(2-2-5-14)と複勝率約4割と抜けて好成績です。
③生産牧場 ノーザンファーム天国
京都開催の過去8回で見ると大多数がノーザンファーム生産馬となり、
3着以内2頭か3頭がノーザンファーム生産馬と考えても過言ではありません。
人気に関わらず好走馬を輩出しているところもポイントとなります。
ノーザンファーム生産馬(6-7-6-42)
④前走 レース名(クラス)
2400mのトライルである神戸新聞杯が断然で(4-2-2-42)となります。
中京開催の神戸新聞杯でも菊花賞で絡んではきますが神戸新聞杯組は3番人気以内か3着以内が条件となります。
アルトラムスは回避のためこの組はロブチェンのみが候補となります。
次に前走条件戦組を見てみますと日本海Sからドゥレッツアが勝利、ヘデントールが2着、アドマイヤテラが3着と裏街道からでも十分勝負になります。その場合、距離は2200m以上がよく1,2番人気で1着であれば通用する可能性があります。
今年のメンバーであればキンググローリー、ダノンヒストリー、ミッキーファルコンの3頭が候補となります。
⑤前走 着順
京都開催だった過去8回の3着以内24頭中22頭が前走3着以内となり、完敗してからの巻き返しは困難なデータとなります。
例外の2頭は不良馬場だった、17年のクリンチャーと神戸新聞杯5着から3着へ巻き返したエアスピネルです。
条件戦であろうがクラス関係なく前走着順は重要です。
理想は前走連対していることです。
前走1着(4-4-4-42)、前走2着(3-2-3-12)、前走3着以下(1-2-1-65)
⑥注目馬
3冠馬を阻止するのはこの馬しかいないか?⇒人気ブログランキングで教えます!
飛びが非常に大きく走り方が広くて確実に長距離が向いているタイプ。
血統的にも長距離G1で多数の好走馬を輩出している父に早熟性が高い母系から今が旬の可能性もあり近走の驚異的なパフォーマンスを発揮しておきながらマークされる立場ではないためここは大きなチャンスとなるでしょう。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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