こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は菊花賞 2026の最終予想を行います。
今週は土日ともに雨の影響を受ける京都競馬場。
引き続きAコースとなりますが馬場の痛みはそれほどなかったとはいえさすがに影響は出るはずです。
簡単にいうとインコース有利ではなくフラットな馬場となるでしょう。
ただ、やや重以上に悪化する可能性が高く馬場の得手不得手は出そうです。
さて、菊花賞は火下氏との秋G1馬券勝負の第3戦です。
先に数字を出されたので追い越していきましょう。
菊花賞の枠順はこちら

菊花賞の展望はこちら
【菊花賞 2025】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、ロブチェンの3冠阻止なるか?
菊花賞 2026最終予想・買い目
菊花賞の予想ポイントはこちら(京都開催の過去8回)
①人気傾向
連対圏は平穏も3着はヒモ荒れ傾向
②前走着順
レース問わず京都開催過去8回の3着以内24頭中22頭が前走3着以内
理想は2着まで。
③前走レース
神戸新聞杯が断然(4-2-3-43)
④生産牧場
ノーザンファーム生産馬(6-7-6-42)
3着以内2頭はノーザンファーム生産馬が占める
◎ダノンヒストリー
東スポ杯7着と北海道の2戦からわかるのはスピードタイプではなくスタミナ寄りということ。
馬の個性を見抜きここまで持ってきたトレーナーはさすがです。
デビュー前から美浦では注目されていたほどの素質馬ですが北海道の2600m戦で圧勝しても菊花賞は適性が異なるため直結しないのも事実。おそらくこの馬は目標を絞っていたことから菊花賞を意識したレース運びをしながらの圧勝なので過去の馬と同列で考えるのはナンセンスです。
きょうだいは割と早熟傾向なところがあるためキャリア4戦というのも好材料、同じく早熟傾向があるエピファネイア産駒なので今がピークといっても過言ではない可能性があります。
エピファネイア産駒だけで見ても長距離G1は信用度が高く他馬との比較でも雨が降るのは好材料でしょう。
◯ロブチェン
芝レースでは雨が降ると荒れやすいものですが、今回の上位2頭はパワーがあるため雨が降った方が他馬との比較で有利に働くという側面があります。
ホープフルS勝ちから共同通信杯で負けて皐月賞でレコード勝ちという足跡を見るとどうしても京都コースの適正に疑問符が付きます。有馬記念に出れば本命にしたいタイプです。
前走は展開が向かなかった中でも勝ち切ったレースは強かったといえますが、過去の3冠馬との比較だとロブチェンの2冠は辛勝といってもよくオッズほどの抜けた存在ではありません。
そのためポテンシャルがずば抜けているダノンヒストリーの後塵を拝するとみて対抗としました。
▲雨馬場が好走を後押しになるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
前哨戦と似たような馬場になる可能性が高く、欧州で活躍馬多数の母系から高い適正を持っている1頭です。
父の産駒もこの舞台では勝ち馬を出しており馬場が悪くなってもパフォーマンスは下げないタイプも多く、色々と好材料が重なった今回はチャンスです。
△エムズビギン
前走5着というのはデータ的に引っ掛かりますが16年3着のエアスピネルも神戸新聞杯5着→菊花賞3着だったことと小差だったということを鑑みての評価。
今年の天皇賞春でワンツーしたキタサンブラック産駒ということと母父ガリレオからつながるサドラーズウェルズの系統は好材料でリラエンブレムの下ということも高いポテンシャルを感じます。
長距離得意の友道厩舎で上位に持ってくることが近年多い鞍上と相まって要注目の1頭です。
△マジョレルブルー
コントレイル産駒で京都3000mはイメージが沸かず母父のシンボリクリスエスに頼るところになりますが、
京都外回りの未勝利勝ち(2着はシートゥサミット)から現在3連勝中というのは評価できます。
菊花賞は7枠の複勝率が抜けて高く約4割あるので3着狙いとしての評価となります。
×ショウナンハヤナミ
2500mを超えると好走率が急上昇する近年屈指の長距離血統となったレイデオロ産駒。
24年賞3着のアドマイヤテラ、去年3着のエキサイトバイオもレイデオロ産駒で穴もあけるためさすがに無視はできません。
さらに同産駒は阪神の長距離で抜群の強さを発揮することからパワーを兼備しているため雨で馬場が重くなるのは好材料となります。
×チャリングクロス、アウダーシア
買い目
3連単
10→8→1,3,5,14,16
各500円 2500円
10→5→1,3,8,14,16
各300円 計1500円
馬単
10→8 4000円
10→5 1000円
馬連
8-10 3000円
合計:12000円




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