こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はアルゼンチン共和国杯 2026のデータ展望を行います。
舞台となる東京芝2500mは直線の坂下からスタートとなります。ダービーの2400mとは100mの違いではありますがスタート後にいきなり坂を上ります。
そのため問われる適性がスタミナ寄りになることから基本的にステイヤー並みのスタミナが必要な舞台となります。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

アルゼンチン共和国杯 2026 データ展望
①斤量
ハンデ戦ではありますが近年はあまり軽ハンデが効かないレースとなっています。
55kg 0-3-4-26
55.5~57kg 5-5-3-39
57.5~59kg 3-1-1-18
②前走 G1かG2組が過去10年で7勝
前走G1組が4-1-0-9で複勝率が35% 馬券に絡んだ5頭全て春のG1組で今年の該当馬はビザンチンドリームとホーエリートの2頭が該当します。
前走G2組が3-3-3-51と馬券圏内9頭ですが、母数が多いため中心視しにくい数字となります。
G1組とG2組を合わせると7勝していることになります。
前走3勝クラス組は1-2-6-9で複勝率5割となりますが何でもいいわけではなくさすがに馬券圏内を外していたら手は出ません。
今年のメンバーだとジョイボーイ、レッドバンデの2頭は有力となります。
③前走場所
前走東京コースが好相性で、複勝率5割超えとなり条件戦あがりでも十分勝負になります。
東京 3-2-4-7
今年の該当馬はレッドバンデ1頭のみとなります。
④前走レース その他
以前は不調だった前走札幌2600m組がここ数年で活躍が目立ってきており以前よりもタフなレースになりつつあります。
前走札幌2600m(2-3-0-22)
先週の天皇賞を見ると夏の長雨の影響が馬場に出ている印象で時計は早くてもスタミナとパワーは例年以上に必要になる可能性があります。
⑤人気傾向
勝ち馬は10年中7年で3番人気以内も9番人気と10番人気の勝利もあり波乱の要因となっていますが2頭とも前走が札幌2600m組です。
2着馬は中穴が多く4~7番人気が中心、3着馬は3番人気が5度記録していますが基本的に手広く流す方がよさそうです。
2桁人気での馬券絡みは24年のハヤヤッコと18年のマコトガラハットのみとなりハンデ戦でありながらそれほど頻発はしません。
⑥生産牧場
ノーザンファーム生産馬は過去10年で7勝(7-5-2-47)、社台ファームは2勝(2-1-3-14)となります。
意外なところでは「白老ファーム」が勝利はないものの複勝率5割超え(0-2-2-2)となり好相性です。
白老ファーム→ホーエリート
⑦注目種牡馬
キンカメ・キンカメ系産駒がコンスタントに走ります。
人気薄で勝利したハヤヤッコもキンカメ産駒でしたが母系にはSS系を持っている方が好ましいことからジョイボーイ、ドゥラドーレス、ファイアンクランツ、ホーエリートの4頭は血統的に高評価となります。
⑧注目馬
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データ上は文句なしで昇級戦になりますがすでに重賞で馬券圏内に入った実績があるため形だけの昇級戦とみることもできます。
斤量は見込まれている感はありますがそれでも前走より1キロ軽くなっています。
東京2400mで3勝していますがすべて上がり最速でのもの。かなり適正は高そうです。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!
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