〔菊花賞 2019〕血統予想・枠順確定、完全検証!!

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菊花賞2019

※8月9日 皐月賞2019出走組検証を追記

※8月13日 日本ダービー2019出走組検証を追記

※8月22日 阿賀野川特別2019出走組検証を追記

※8月29日 別路線組2019注目馬検証を追記

※9月4日 菊花賞2019データ分析その2を追記

※9月11日  菊花賞2019データ分析その2から見る注目馬を追記

※9月19日 菊花賞2019セントライト記念2019回顧を追記

※9月24日 菊花賞2019神戸新聞杯2019回顧を追記

※10月3日 菊花賞2019 3歳限定重賞他、リンクレース結果を追記

※10月17日 菊花賞2019全頭血統診断~前半~を修正

※10月17日 菊花賞2019全頭血統診断~後半~を追記

こんばんは、火下遊です。

本日は菊花賞2019の展望を行います。

菊花賞は3000mの長丁場で血統的な

要素もかなり大きいということと、

春の牡馬クラシックを2冠ともに的中

できたので、最後の菊花賞も全力で

取り組もう!!といった事から、

これから2ヵ月半に渡り検証していきたいと思います。

菊花賞過去データ

こちらが過去5年の菊花賞上位データ

春2冠で結果を残した馬が近年では、

ほとんど出走してこなかったり、

距離不安で負けています。

ただ皐月賞・ダービーともに好走している

が出走してくるなら、信頼感は増してきます。

菊花賞と春のクラシックでは適性が大きく

変わってくるため、馬券に絡んでいる馬の

半数が春クラシック未出走組です。

春のスピード決着では適性がなかった馬や、

晩成タイプに注目したいですね。

前走の結果から見ると、毎年神戸新聞杯組

の3着以内馬が必ず、馬券圏内には絡んでいます。

さらにここ2年夏の新潟で行なわれる、

阿賀野川特別の勝ち馬が連続3着。

今年もこのレースは必ずチェックしましょう。

菊花賞のイメージから、スタミナレースに

なると思われがちですが、近年の菊花賞は

良馬場であればスタミナ以上にスピードと

瞬発力が必要となってきます。

スタミナ型というよりは京都のスピードに

対応するために牝系にはスピードを注入

してくれる種牡馬が入っている馬。

キタサンブラック母父サクラバクシンオー

に気が引かれすぎてノーマークにしましたが、

その年の2着のリアルスティール、

その後も牝系が短距離馬のサトノダイヤモンド

が勝ちましたし、京都の軽い馬場に対応できる

スピード、瞬発力を持つタイプが近年の菊花賞トレンド。

スタミナと瞬発力のバランスの見極めが

近年の菊花賞を攻略するポイントといえるでしょう。

菊花賞での王道種牡馬というと、

ダンスインザダーク・トニービン・

サドラーズウェルズ・ブライアンズタイム・

ディクタスの血が距離を持たせるスタミナ種牡馬。

そこに短距離種牡馬を組み合わせることにより

高速馬場への対応ができているのでしょう。

血統以外から菊花賞での注目ポイントは、

・京都外回り実績

・神戸新聞杯組が強いように

 阪神外回り1800m以上での連対馬

(兵庫特別や野分特別の勝ち馬実績多い)

・ダービーでの上がり上位5位以内

・神戸新聞杯3着以内

がこれまでのデータから狙っていきたいポイントです。

※8月9日追記

皐月賞2019出走組検証

今週は皐月賞組の検証を行ないましょう。

こちらが皐月賞2019結果

単勝1倍台のサートゥルナーリア

3歳時に競馬を使うことなくV。

ダービーに向けても視界良好といった

レース結果でした。

1分58秒1という時計の速い決着。

菊花賞も近年は高速化をしているため、

ある程度のスピードは欲しいので、

皐月賞組は過去5年見ても、

菊花賞で馬券に絡んでいる馬は

皐月賞で掲示板を確保している馬のみ

さらに皐月賞好走馬は、ダービーにも

出走しているため、皐月賞のみ出走という馬

皐月賞惨敗という馬は除外してもよさそう。

今年の皐月賞上位組ですが、まず勝った

サートゥルナーリアはお兄さんの

エピファネイアが菊花賞馬。

お父さんがロードカナロアに変わっている

ことからも京都3000mがベストとは

言いませんが、近年の高速菊花賞であれば

当然本命候補。

母シーザリオはスタミナタイプですし、

ロードカナロアは牝系の血を活性化する

ことからも菊花賞でも大きくパフォーマンス

を下げるとは思えません。

2着のヴェロックス

ジャスタウェイ産駒の適性がどうかも、

近年3000m以上のスタミナレースで

活躍馬を多数だすハーツクライの産駒

だけに、距離延長でさらにパフォーマンスを

上げる可能性も。

母父モンズンでドイツ牝系という事で、

スタミナの裏付けは十分。

上位3頭の中で最も菊花賞の適性は

高いかもしれませんね。

3着のダノンキングリーですが、

ディープインパクト×ストームキャット

の黄金配合。

菊花賞ではリアルスティールが同じ

配合パターンで2着にきていますが、

京都3000mのイメージではありません。

スピードと瞬発力を最大限に活かす

配合なので、スタミナ勝負になると

厳しいかもしれません。

4着アドマイヤマーズですが、ダービーに

出走してない事からも菊花賞は回避

ではないでしょうか。

5着クラージュゲリエは皐月賞が3冠では

最も高いパフォーマンスを発揮できる配合。

フェアリードール牝系なので、皐月賞以上を

求めるのはどうでしょうか。

5着以下の馬の中でも雨が降り、

スタミナ要素の強い菊花賞になれば

巻き返しそうな馬もいます。

上位5頭以外では、アドマイヤジャスタ、

ブレイキングドーン、メイショウテンゲン

あたりは秋のレースや当日の天候、

馬場状態によって注目したいですね。

※8月13日追記

日本ダービー2019組検証

今週は日本ダービー組の検証を行ないましょう。

日本ダービー2019の結果はこちら

1強プラス2頭の構図で行われた、

日本ダービーでしたが超高速決着となり、

勝ったのは3強の中からではなく、

皐月賞未出走組のロジャーバローズ

いう結果になりました。

サートゥルナーリアが断然人気も、

道中の位置取りの差もあり上がり最速

を出しながら4着。

ただ最後はヴェロックスに差し返されて

おり、このスピード決着が向いていなかった

のかもしれません。

2~4着は皐月賞の上位3頭が

そのままひっくり返った結果となりました。

ロジャーバローズは凱旋門賞を

目指していましたが、残念ながら怪我のため引退。

菊花賞をダービー上位組で勝ち切る

可能性があるとすれば、スタミナの血

(ハーツクライ、モンズン)

持ち春2冠でも血統が持つイメージ以上に

スピード対応ができていたヴェロックス

最有力候補といえそうです。

サートゥルナーリアも牝系は菊花賞配合で、

出走レベルが落ちれば、父ロードカナロア

とはいえ菊花賞でも大きくパフォーマンスを

落とすことはないでしょう。

ダノンキングリーは安定感は1番かも

しれませんが、3000mを勝ち切る

のはどうでしょうか。

同配合のリアルスティールも、2着でしたし

2着、3着につけて妙味ありかもしれません。

ただ3強と言われながら、日本ダービーを

制したのは12番人気ロジャーバローズ。

この3頭が距離が延びたり、展開によっては

絶対的な信頼が置けない事はダービーでも

証明されたので、他のメンバーでも

菊花賞に適性があれば、チャンスはありそうです。

その可能性がある馬を探ってみようと

思いますが、日本ダービー上位組を

逆転できるとすれば、皐月賞不出走組

今年注目したいのは、皐月賞不出走組で

最も上位に来たランフォザローゼス

血統からも父キングカメハメハ

エアグルーヴの娘ラストグルーヴという超良血。

レースの数も使っておらず、京成杯2着、

青葉賞2着とどんなレースにも対応できそう。

この馬もキングカメハメハ産駒だけに、

3000mがベスト距離ではなさそうですが、

エアグルーヴの血を引く子として最後の

1冠を注目しましょう。

※8月22日追記

阿賀野川特別2019出走組検証

本日は先週行われた、実は菊花賞直結

レースでもある阿賀野川特別組の

検証を行ないます。

阿賀野川特別ですが、過去2年で

ともに菊花賞3着馬を輩出している

菊花賞に直結するレースとなっています。

新潟の内回りのレースで、平坦ですが

スタミナ馬が来る条件ということで、

3歳馬が勝つのであれば注目しないと

いけないレースといえるでしょう。

阿賀野川特別2019レース結果こちら

今年は3歳馬のワンツーフィニッシュ

どちらも春のクラシックは未出走ですが、

デビュー時から素質は認められていた馬です。

勝ったホウオウサーベルですが、

ハーツクライ×アカテナンゴ

というスタミナ型でもあり、お姉さんに

オークスで3着になったビッシュがいる血統。

デビューは夏の新潟で圧倒的1番人気に

応えての新馬勝ち。

その後休みながらレースに使うも、

調子を崩して結局春はトライアルにも

使えず、クラシックを棒にふりました。

ただ血統からもスタミナタイプの欧州血統

今年の高速決着にはあわないタイプ。

無理に使って秋も棒にふるよりは、

最も適性があいそうな菊花賞に間に合った

事は大きいでしょう。

近年の菊花賞はスピードも必要と

なっているので、高速菊花賞になると

時計的に足りないかもしれませんが、

過去2年同様3着に突っ込んでくる、

スタミナ馬としてはかなり絡む確率は

高そうです。

この馬が菊花賞に無事参戦できるなら、

本命候補の1頭となるでしょう。

2着のプランドラーですが、この馬は

もっと距離が延びた方がいいタイプ。

ディープインパクト×ゴーンウェスト系

で血統から長距離のイメージが

わきませんが、2年前3着のポポカテペトル

も同じ配合組合せで菊花賞3着。

この馬もデビュー当時は素質馬として

期待されていましたが、スピードがない

ディープインパクト産駒なので、下級戦では

取りこぼす事も多く1勝馬のため

トライアルで権利を取るか、次走予定

している1000万特別の中では

菊花賞での注目レース、九十九里浜特別

を勝ちきらないと、菊花賞出走とはなりません。

出走できれば格上挑戦に強い、

ディープインパクト産駒なので一発が

あるかもしれませんね。

今年の阿賀野川特別組も菊花賞戦線では

注目しておきたいですね。

※8月29日追記

別路線組2019検証

その他、別路線からの菊花賞挑戦馬を

検証しましょう。

菊花賞で別路線組で考えられるのは、

ラジオNIKKEI組夏の長距離

北海道レース組夏競馬で古馬相手に

2勝クラスを快勝してきた馬が、

神戸新聞杯で権利を取って菊花賞でも

好走するパターンです。

本来なら昨年菊花賞馬をだし、単独検証

したかった、ラジオNIKKEI賞ですが、

今年は勝ったブレエイキングドーン

脚部不安で早々に菊花賞回避を決めたため

まとめさせてもらいました。

ブレイキングドーン以外では2着の

マイネルサーパスがどうかですが、

アイルナヴアナザー産駒で福島巧者の

イメージなので、菊花賞ではパフォーマンス

を落とすのは間違いなさそうです。

今年はメンバー的に勝ち馬がでなければ、

菊花賞には直結しなさそうです。

それでは菊花賞につながりそうな、

上がり馬2頭を紹介しましょう。

・ヒーリングマインド

タニノギムレット産駒ですが外国産馬。

お祖母さんのシンコウエルメス

父サドラーズウェルズ

産駒には牝馬ながらステイヤーズSを

2着したエルノヴァなど、スタミナ馬を

輩出する牝馬。

スタミナタイプなので北海道の2600m

戦があっていたようで、春はスピード負け

していましたが前走2勝クラスを勝ち切りました。

菊花賞を目指すとのことで、高速馬場での

一戦となるとスピード負けの可能性は

ありますが、雨の菊花賞となりより

スタミナに比重が寄ればチャンスありでしょう。

・オセアグレイト

こちらもスピードには不安があるタイプで、

未勝利戦を5月に脱するまでは5連敗。

2400m以上のレースを使ってからは

成績も安定しており、未勝利を脱出してから

ここまで3連勝で菊花賞戦線に顔を出してきました。

オルフェーヴル産駒で牝系はこの馬も

お祖母さんにシンコウエルメスがおり、

夏から力をつけてきて、スピードが足りない

スタミナタイプというところまで

そっくりな馬。

穴馬2頭がシンコウエルメス系ということで、

もし2頭ともに出走がかなうのなら、

対決ということになりそうです。

それぞれ神戸新聞杯とセントライト記念に

出走して権利取りを狙うということで、

トライアルでの走りにも注目しましょう。

※9月4日追記

菊花賞2019データ分析その2

いよいよ来週から菊花賞トライアルが始まります。

秋競馬が本格的に始まるので、

夏休んでいた人もしっかり戻ってきてくださいね。

ここまでは菊花賞までのデータと春の実績馬、

夏の上り馬を含めた検証を行なってきました。

今週は菊花賞本番での人気、枠順、脚質

について検証していきましょう。

こちらが過去5年のデータ

人気は1番人気が3回絡んでいるものの、

固いレースとは言えず、穴馬の台頭が

目立つレースと言えるでしょう。

枠順は2年前のようにドロドロの

不良馬場で、外枠有利の年は外枠が

2頭絡んでいますが、いい馬場で行なわれる

菊花賞ではスタミナ温存ということもあり、

内枠で脚をためて爆発させる馬の好走が

目立ち、よほどのスタミナ血統馬でなければ、

内枠有利と言っても良さそうです。

脚質では菊花賞は先行馬が有利と

言われていますが、最初から先行する馬が

近走ではあまり絡んでおらず、来ても3着まで。

内からゆっくり番手を上げていくか、

2週目の3コーナーから捲って、

4コーナーで5番手~8番手まで押し上げて、

上がり上位を使えるタイプが連対しています。

スタミナ捲りタイプ内で脚をためて

中団を追走できる瞬発力タイプを狙いたいですね。

過去5年で見ると上がりが速い順番で

決まっており、上がり5位以内ですべて

決着しています。

3000m走ってもまだスタミナが残って

いる先行馬か、スタミナ豊富で3コーナーから

捲りメンバー上位上がりを出せるタイプ。

距離不安はあるが内で脚をためて、

瞬発力勝負に秀でたタイプが菊花賞本番で

積極的に買いたい脚質です。

昔は穴馬を出していた逃げ馬や、

スタミナのない外枠先行馬捲り経験

の乏しい差し馬は割引きたいですね。

来週はこのデータから見る菊花賞で

注目したい馬を検証しましょう。

※9月11日追記

菊花賞2019データ分析その2から見る注目馬

皐月賞、ダービーともに上がり最速で

走り切ったサートゥルナーリア

菊花賞に出走してくれば、上がりは上位を

出してくるはずで、内枠に入れば当然勝ち負け。

個人的にはこの時期の3歳馬はダービーで

結果を残せる馬であれば3000mに

スタミナ不安がある馬でも菊花賞は勝てると

思ってるので、神戸新聞杯の結果も含めて、

注目したいですね。

ダービーで上がり2位のレッドジェニアル

にも注目。

ここまでデビューから上がり3位以下なし。

京都新聞杯を勝っており、京都では

4戦2勝3着2回

未勝利勝ちの時には捲る競馬も見せており、

京都の下りで加速できるタイプ。

スタートに課題がありますが、2週目の下り

で勢いをつけて上がってこれるようなら、

見どころはありそうです。

皐月賞では上がり2位、ダービーでは3位と

ヴェロックスもここまでは上がりは上位。

ただ今年のダービーは特殊な馬場で、

レコードが出るような特殊なスピード馬場。

タフな小回り向きの馬に適性のよった

レースで菊花賞のように道中スローの

上がり勝負になった時はやや不安ありです。

今週のセントライト記念に出走予定となって

いるタガノディアマンテにも注目。

スローのきさらぎ賞で上がり最速

皐月賞でも上がり2位とG1でも通用する

能力の片鱗は見せてくれました。

ダービーではあのペースで大外枠からだと

勝負にならないのは当たり前ですし、

菊花賞で内枠が引ければ、展開も向きそうです。

※9月19日追記

菊花賞2019セントライト記念2019回顧

いよいよ菊花賞トライアルが始まりました。

ここ2週間は各トライアルの結果について

振り返り、菊花賞に向けての狙い馬を検証していきましょう。

まずはレース回顧から。

こちらがセントライト記念2019(動画)

全着順がこちらです。

スタートから何がハナを切るのか

注目していましたが、想像と異なり

リオンリオンのハナを叩いたのが、

レース前は脚をためて競馬をしたいと

陣営が話していたアトミックフォース

道中は緩い馬場の中、縦長の展開に。

重馬場の中前半1000mが59.8という

速めのラップを刻む中、最後の直線は

逃げ馬の直後で競馬をしていたリオンリオン

が絶好の手ごたえで直線に向き、

最後はあっさりと突き放し、2馬身差の快勝。

2着・3着には内で脚をためていた、

2番サトノルークスと1番ザダル

重馬場という特殊な馬場の中、その適性が

顕著に出たレース結果となりました。

上位2頭に関してはリオンリオンは青葉賞、

サトノルークスはすみれSと上級戦での

雨馬場を快勝しており、こういった馬場が

向いていた印象。

またリオンリオンは牝系が中山巧者の、

フェアリードール一族

紫苑Sのフェアリーポルカ同様、

この牝系の中山でのレースでは無視できない結果。

2着のサトノルークスもタッチングスピーチ

の全妹で、お姉さんも雨馬場適性は高く

今後もこういった馬場の非根幹距離で

侮れない馬となりました。

菊花賞に向けてですが、今回のレースは

中山適性と重馬場適性が顕著に出た結果と

言ってもよく、雨の菊花賞であれば

リオンリオンは積極的に狙いたい1頭となりそうです。

ここまでに取り上げていた注目馬ですが、

6着のタガノディアマンテは菊花賞本番

に向けて上がりは3位にまとめて、

良馬場ならもっと切れる脚が使える

かもしれません。

ただ今回やや前目の位置から競馬をして

このメンバーでこの結果では、

後方一気の戦法で着狙いしかできない

位置取りがベストな戦法ということで、

菊花賞では馬券圏内まで最後方から

差してくるのは厳しい印象です。

その他上がり馬で注目していた、

オセアグレイトも重馬場2200mでの

追走でさえもいっぱいいっぱいになる

のであれば、高速菊花賞となれば勝負に

ならない印象。

セントライト記念を終えて、このレースから

菊花賞でも好走が期待できる馬は、

勝ったリオンリオン、京都のほうが

適性を感じる3着馬ザダル

ここを叩いて騎手替わり予定の6着ニシノデイジー

結局春にそこそこ結果を残した馬に落ち着きそうです。

※9月24日追記

菊花賞2019神戸新聞杯2019回顧

台風の影響でどろどろの神戸新聞杯になると

言われながら、なんとか雨も降らず良馬場

でのレースとなりました。

もちろん注目は春の2強対決で、

サートゥルナーリア対ヴェロックス

サートゥルナーリアは菊花賞は回避の

予定なので、トライアルの意味は

ありませんが、この2強に他の馬が

どこまで迫れるかというところにも

注目でした。

こちらが神戸新聞杯2019(動画)

全着順がこちら

8頭だてでこれといった逃げ馬も不在、

スローペースが予想されておりましたが、

スタートから押し出されるように、

シフルマンがハナを切って、2番手に

サートゥルナーリア、その後に

レッドジェニアルにヴェロックス。

その隊列のまま1000m通過が63.4

というスローペースに。

私はヴェロックスが本命でした。

理由としては雨馬場で上がりがかかる競馬

になった時はこの馬のほうが上だと思ったからです。

ただ良馬場のどスローで上がり勝負になって

しまい結果上位馬の上がりは32秒台という

上がりの競馬に。

こうなるとサートゥルナーリアの圧勝も

仕方のないところ。

ヴェロックスも上がり32.5で2着を死守

したのはこの馬の成長かもしれません。

ただ3着馬のワールドプレミアには

迫られており、多頭数でレースが行なわれて

いたならば逆転があったかもしれません。

菊花賞には2・3着馬は向かう予定との

ことなので、馬場、出走メンバー、ペース等

でまた結果は変わってくるかもしれませんね。

ヴェロックスが上がり32秒台で走れたことは

驚きでしたが、やはりこの馬は上がりが

かかる展開や馬場である程度ペースが

速くなり瞬発力を求められない競馬がベスト

菊花賞でも有力馬であるのは間違い

ありませんが、スローの瞬発力勝負に

なった時は取りこぼしがあるかもしれません。

3着のワールドプレミアディープインパクト

産駒なので、スローの瞬発力勝負には

適性が高い馬。

菊花賞本番でも掲示板くらいには、

顔を出してくれそうですね。

菊花賞で楽しみになった馬は4着の

レッドジェニアル

阪神のような坂コースが苦手で、

得意な京都替わりになれば、もっとやれる

可能性もあり、3000mも同世代で

走るのであればこなせそうです。

※10月3日追記

菊花賞2019 3歳限定重賞他、リンクレース結果

いよいよ菊花賞まで後3週。

今週レース後には菊花賞1週前登録が発表されます。

本日は、ここまでの3歳中長距離重賞及び

リンクレースの上位馬を記載しておきましょう。

きさらぎ賞 G3

1着 ダノンチェイサー 川田

2着 タガノディアマンテ 岩田

3着 ランスオブプラーナ 松山

共同通信杯 G3

1着 ダノンキングリー 戸崎

2着 アドマイヤマーズ M.デムーロ

3着 クラージュゲリエ 武豊

弥生賞 G2

1着 メイショウテンゲン 池添

2着 シュヴァルツリーゼ 石橋修

3着 ブレイキングドーン 福永

スプリングS G2

1着 エメラルファイト 石川

2着 ファンタジスト 武豊

3着 ディキシーナイト 石橋修

毎日杯 G3

1着 ランスオブプラーナ 松山

2着 ウーリリ 福永

3着 ヴァンドギャルド ルメール

皐月賞 G1

1着 サートゥルナーリア ルメール

2着 ヴェロックス 川田

3着 ダノンキングリー 戸崎

4着 アドマイヤマーズ M.デムーロ

5着 クラージュゲリエ 横山典

青葉賞 G2

1着 リオンリオン 横山典

2着 ランフォザローゼス ルメール

3着 ピースワンパラディ 戸崎

京都新聞杯 G2

1着 レッドジェニアル 酒井

2着 ロジャーバローズ 浜中

3着 サトノソロモン アブドゥラ

プリンシパルS

1着 サダル 石橋修

2着 エングレーバー 川田

3着 ヒシゲッコウ レーン

日本ダービー G1

1着 ロジャーバローズ 浜中

2着 ダノンキングリー 戸崎

3着 ヴェロックス 川田

4着 サートゥルナーリア レーン

5着 ニシノデイジー 勝浦

ラジオNIKKEI賞 G3

1着 ブレイキングドーン 田辺

2着 マイネルサーパス 柴田大

3着 ゴータイミング 武豊

阿寒湖特別 札幌芝2600m

1着 ヒシゲッコウ ルメール

札幌日刊スポーツ杯 札幌芝2600m

1着 ヒーリングマインド 池添

阿賀野川特別 新潟芝2200m

1着 ホウオウサーベル 蛯名

2着 プランドラー 田辺

朝日セントライト記念 G2

1着 リオンリオン 横山典

2着 サトノルークス 川田

3着 サダル 石橋修

神戸新聞杯 G2

1着 サートゥルナーリア ルメール

2着 ヴェロックス 川田

3着 ワールドプレミア 武豊

兵庫特別 阪神芝2400m

1着 シルヴァーソニック 松山

※10月9日追記

※10月17日修正

菊花賞2019全頭血統診断~前半~

菊花賞の枠順が確定しました。

こちらが枠順です。

ヴェロックス以外に春の実績馬が

いないメンバー構成という事もあり、

他の陣営がつけ入る隙を感じているの

か夏に力をつけた馬が多数登録。

良馬場で行なわれる近年の菊花賞では、

高速馬場化により瞬発力・スピード血統馬が

菊花賞でも絡みます。

距離が3000mなので、スタミナの血は

必要ですが最後の直線での瞬発力と、

高速馬場への対応ができる配合が理想ですね。

それではまず前半11頭分の血統診断

を行ないます。

1枠1番 サダル

お父さんが京都であればマイルから

3200mまで得意にしていた

京都巧者トーセンラー

今回初の京都コースでこれまで以上の

パフォーマンスを見せてくれるかも

しれません。

1枠2番 ニシノデイジー

ハービンジャー×アグネスタキオン

母母父セイウンスカイという配合

であればベストは中山2000m

セイウンスカイは菊花賞も勝っていますが、

一瞬の脚が引き出せる中山のほうが

この馬にはあいそうです。

2枠3番 カリボール

お母さんのレイズアンドコール

お兄さんのモンドキャンノ共に短距離馬

母父サクラバクシンオーだけにスタミナ

に不安な部分あり。

父ジャスタウェイでどこまでスタミナを

補充しているかでしょう。

2枠4番 ユニコーンライオン

No Nay Never×High Chaparral

距離適性は父系から引き継がれますが、

お父さんはヨハネスブルグ系で短距離馬。

母父はサドラーズウェルズ系

スタミナは注入されているので、

父系をどこまでカバーできるか。

ただ本質的には3000mは長いでしょう。

3枠5番 ワールドプレミアム

ディープインパクト×アカテナンゴ

全兄ワールドエースは皐月賞2着、

ダービー4着後休養に入り、復帰後は

マイル戦でレコードを出していたように、

マイル~2000mがベストか。

3歳馬同士であれば、3000mへの

対応も可能でしょうが距離適性が高い馬には

やられそうです。

3枠6番 ディバインフォース

ワークフォース×ゼンノロブロイ

というスタミナ十分な配合。

ただスピードと瞬発力には欠けるため、

近年の良馬場菊花賞にはあわないタイプ。

雨が降り上がりがかかるレースに

ならない限りは厳しいでしょう。

4枠7番 ヒシゲッコウ

ルーラーシップ×ファルブラヴ

半兄はステルヴィオで菊花賞には参戦せず、

マイル路線へ向かいました。

お父さんがスタミナ系のルーラーシップ

に変わったことで、スタミナが注入され

高速菊花賞になった場合も、スタミナと

スピードのバランスが取れています。

ただスローの上がり勝負になったときに、

切れ負けする可能性も。

4枠8番 メロディーレーン

オルフェーヴル×モチヴェーター

お父さんは前向きな気性のオルフェーヴル。

牝系は母父がモンジュー系で、

さらにミルリーフまで入るかなり欧州的

スタミナ要素の強い馬。

血統的には3000mは問題ないですが、

スローの瞬発力勝負への適性はなさそう。

牝馬だけに、オルフェーヴルの気性の

悪さがどう伝わっているかも不安要素です。

5枠9番 ヴァンケドミンゴ

ルーラーシップ×アグネスタキオン

お祖母さんにオークス馬ウメノファイバー

スタミナは問題なさそうですが、

全兄のサンリヴァルや近親の

ヴェルデグリーンと活躍馬は中山巧者。

この馬もベストは中山ではないでしょうか。

5枠10番 カウディーリョ

お兄さんが先週京都大賞典であっと

言わせたドレッドノータス

お姉さんのディアデラマドレやお母さんの

ディアデラノビアもエリザベス女王杯

3着の実績を持つ京都巧者一族

スローの瞬発力勝負になれば、菊花賞でも

出番がありそうです。

※10月17日追記

菊花賞2019全頭血統診断~後半~

 

6枠11番 シフルマン

お祖母さんに名牝ファビラスラフィン

父ハービンジャーということもあり

スローの瞬発力勝負の菊花賞になると

厳しいかもしれません。

ただ近親には阪神大賞典を制した

ギュスターヴクライがおり消耗戦の

スタミナ勝負になれば一考です。

6枠12番 レッドジェニアル

キングカメハメハ×マンハッタンカフェ

お母さんはフローラSを勝ちながら、

オークス6着や紫苑S3着で

秋華賞14着とG1ではさっぱりだったレッドアゲート

同馬も京都新聞杯1着の後ダービー8着と

G1でのパフォーマンスを下げている

ことからも神戸新聞杯よりもパフォーマンス

を下げる可能性も。

ただ京都は得意な配合で、スローペース

にもあうので、積極的な競馬ができれば

踏ん張れるのではないでしょうか。

7枠13番 ヴェロックス

ジャスタウェイ×モンズン

牝系はドイツでスタミナ型。

お父さんはハーツクライ産駒でも、

スピードも兼備しているジャスタウェイ

春のクラシックで上位を争った3強の

中でも最も適性は菊花賞にあっており、

このメンバー相手なら余程適性が

京都3000mにあう馬が他にいない限り、

先着は許さないでしょう。

7枠14番 サトノルークス

ディープインパクト×サドラーズウェルズ

で全姉にタッチングスピーチ

雨馬場巧者で速い時計への対応は疑問。

3000mのスタミナには不安はなさそうです。

7枠15番 ホウオウサーベル

ハーツクライ×アカテナンゴ

半姉にディープインパクト産駒で

オークス3着のビッシュ

お父さんがハーツクライに変わり、

さらにスタミナ型に。

ドイツ牝系は日本で走れば瞬発力勝負

にも対応できますし、菊花賞に最も

適性が高いのはこの馬でしょう。

8枠16番 ナイママ

ダノンバラード×ジャングルポケット

母母父はブライアンズタイム

ステイヤーズSにはあいそうな

配合ですがスピードも求められる

近年の菊花賞では厳しいでしょう。

8枠17番 タガノディアマンテ

オルフェーヴル×キングカメハメハ

母母父にトニービンという大舞台でも

力を発揮できる配合。

気性にやや難があるオルフェーヴル産駒

だけに折り合い面で3000mは不安

ですが、配合から見てスタミナもあり

瞬発力勝負にも対応できるので、

菊花賞では楽しみな配合です。

8枠18番 メイショウテンゲン

ディープインパクト×フレンチデピュティ

お母さんのメイショウベルーガ

牝馬ながら京都の2400mG2戦を2勝。

その他にも京都記念2着やエリザベス女王杯

2着など京都でハイパフォーマンス。

重馬場も得意で高速決着にならなければ、

穴馬として一考の余地はあります。

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