データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はフェアリーステークス 2026のデータ展望を行います。
今週は変則3日間開催となりフェアリーステークスは2日目の日曜日に開催されます。
芝は先週だけBコースだった中山ですが今週から例年通りのCコースとなります。
直接雨の影響を受けない限りは内枠が有利になりそうです。
中山マイル戦は言わずと知れた内枠有利なコース、Cコースとなりその傾向が強くなりそうです。
出走馬予定馬はこちら

暮れの2歳G1から日にちが詰まっているのでメンバーレベルも自ずと低めになるのがこのレースの特徴で1勝馬が多く登録してきます。登録で見ると2勝馬は1頭のみ。
過去にはファインルージュ、スターズオンアースやライラック、エリカエクスプレスを生んでいるレースで今年もクラシックで活躍する馬が出てくる可能性もあります。
波乱のイメージがあるフェアリーステークスですが、過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

フェアリーステークス 2026 データ展望
①人気傾向
1番人気は過去10年で勝利がなく2着が2回のみで3着もなし。信頼度はかなり低いことになります。
3番人気が4勝、7番人気が複勝率6割と活躍しています。
2ケタ人気も2勝しており波乱傾向が強めです。
5番人気以下は毎年馬券対象に絡んできており手広く流すことが必要です。
②枠順傾向
2019年から24年まで6年連続で1枠が馬券圏内に絡んだレース。
6番人気や7番人気も含まれており馬場傾向に関係なく1枠は要注意です。→複勝率31%
だからと言って外枠は全然ダメというわけではなく7枠や8枠も各2勝としています。
③前走クラス
前走が新馬、未勝利戦が毎年のように絡んできますが、そこで4番人気以内であれば好走条件に当てはまります。
今年の登録馬では、アメティスタ、ヴァリスマリネリス、ヴィスコンテッサ、ギリーズボール、ノーザンタイタン、ハーディジェナー、ピエドゥラパン、マカレイ、モルニケが該当です。
該当馬多めですが、ここから2頭ぐらいは絡んでくる可能性があります。
前走が新馬 1-0-5-18
前走が未勝利 4-1-3-30
前走が1勝クラス 2-9-0-43
④前走場所
関西馬はあまり出走してこないレースなので前走は東京、中山コースがほとんどです。
今年は該当馬が少なく狙っても良さそうです。
前走が東京・芝1600m 3-2-4-39
→ピエドゥラパン、マカレイ
前走が中山・芝1600m 2-2-1-9
→ギリーズボール
⑤前走距離
番組的にも同じ距離である前走と同じ距離が最も好成績です。
今年の該当馬は前記④の3頭とアーリーハーベストの4頭となります。
前走と同距離 8-5-5-69
距離延長 1-3-4-43
距離短縮 1-2-1-16
⑥前走着順
基本的には新馬と未勝利勝ちの好走が多いため前走1着が多数を占めます。
前走1着 6-4-8-53
前走2着 0-2-0-8
前走3着 1-1-1-7
⑦注目馬
母に続いて同舞台の重賞勝ちなるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
母が同じ中山マイルの京成杯AH勝ちの実績から血統的に適性は抜群。
前走もマイル戦で上り1位で楽勝しており好走条件は揃っています。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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