こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2026の最終予想を行います。
今週で最終週となる中山競馬場。
全国的にもかなり気温が低い日が続いていますが芝コースは意外に早いタイムが出ています。
AJCCの舞台となる中山2200mは外回りコースのため小回り適性は不要ですが非根幹距離の実績や適性が重要となります。
火下氏との馬券対決ですが、今週こそスッキリ勝ちたいですね。

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【アメリカジョッキークラブカップ(AJCC) 2026】データ展望・強力4歳馬を迎え撃つ実績馬は?
アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2026最終予想・買い目
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①人気は基本平穏
過去10年全てで4番人気以内が連対
過去10年の3着以内30頭中28頭は7番人気以内
②血統
今週も父ロベルト系が優勢
SS系は勝ち切れず
③生産牧場
2018年以降の3着以内馬は、ノーザンファーム、社台系、ビッグレッドファームで独占
④重賞勝ち実績
少なくとも重賞3着以内の実績が必須
◎ジョバンニ
基本的に今年の4歳馬で上位の力があれば外せないという考えですがショウヘイよりは上に来るという評価。
先週と大して変わらない馬場傾向ということであれば父ロベルト系は高い評価で2歳から活躍していることと成長力がないエピファネイア産駒ですが4歳春までは大丈夫と判断できます。
実際エピファネイア産駒としてもこのレース2勝していますが2頭とも明け4歳馬。
ホープフルSで2着、皐月賞でも4着という足跡があるので中山コースへの対応力も期待できます。
〇マイネルエンペラー
パワーの必要な中山の中距離(特に2200mから2500m)はうってつけ。
いかにもゴールドシップ産駒という成績です。
前走はあまりスムーズなレースが出来なかったこともあり着順以上の評価はした方がよいでしょう。
人気薄というほどでもありませんが、このレースで過去穴をあけているのはマイネルの馬のみで人気以上に走ります。
▲血統評価で穴馬に最適な高齢馬は?⇒人気ブログランキングで教えます!
平穏なレースで全く人気はありませんがこの時期に大事なパワーとスピードを備えているため評価はしたい1頭。
先週の京成杯では活躍した父ロベルト系にこのレースでも活躍が顕著な母父キンカメ系で2走前に同じ舞台を走っていますがその時よりも馬場は向く血統構成となります。
△ドゥラドーレス
7歳とはいえキャリアが少ないことから年齢はそこまで気にすることはなく戦歴から(特に前走)も特段評価を落とすことはありません。
ただ、今日の重賞を勝った鞍上ですがこの時期はあまり高い信用はできないため2日連続で重賞勝利は考えにくいのであまり上位評価はできません。
馬自体は弱点が少ないことから相手候補となります。
△ショウヘイ
本当はもっと上の評価をしたい馬ですが冬場のパワーが必要な馬場はよりはスピード優先の馬場の方が合っているタイプ。
ノーザンファーム生産馬の明け4歳馬というだけで評価ができます。
直線が長い方がいいので今回の外回りコースはプラスですが血統的にジョバンニを逆転できるほどの評価とはなりません。
×ディマイザキッド
鞍上の進言どおりに距離を伸ばして結果がついてきたことから2000m超が合っているのは間違いない様子。
父ロベルト系なので今の時期の芝が合っておりプラス評価となります。
末脚を活かすタイプなので外回りコースというのもよくこちらも印以上の評価はしたいところです。
×マテンロウレオ
買い目
3連単フォーメーション
3,4,9,12→3,4,9,12,14→3,4,9,12,13,14
各100円 計6400円
馬連ボックス
3,4,9,12,14
各400円 計4000円
合計10400円





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