こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はアメリカジョッキークラブカップ(AJCC) 2026のデータ展望を行います。
2200mは外回りコースでありながら中山でも小回り適性は要求されずロングスパートができる持続力や荒れ馬場をこなすパワーが求められます。
ここで賞金を加算して春への飛躍を狙う馬たちが集う別定G2レースです。
出走馬予定馬はこちら

毎年出走頭数が少なく別定G2でありながらも近年はG1級の出走もなくややレベルの低いメンバーになることが多いのですが、今年のメンバーを見ると頭数もメンバーレベルもそれなりに揃った印象です。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC) 2026 データ展望
①生産牧場
基本はノーザンファーム、社台系、マイネル軍団となります。
ノーザンファーム 4-5-2-28
白老ファーム 2-0-1-4
社台ファーム 2-2-2-11
ビッグレッドファーム 0-1-3-3
ノーザンファーム⇒アルビージャ、ショウヘイ、ドゥラドーレス
白老ファーム⇒なし
追分ファーム⇒なし
社台ファーム⇒チャックネイト
ビッグレッドファーム⇒マイネルエンペラー、マイネルメモリー
②前走G1組が1頭は連対
別定のG2ということもあり、前走G1組が11頭馬券圏内に来ているため全体の3分の1を占めています。
4歳3頭は全て前走がG1となります。
前走G1→ショウヘイ、ジョバンニ、ファウストラーゼン、マイネルエンペラー
③人気は平穏傾向
過去10年全てで4番人気以内が連対しています。
過去10年の3着以内30頭中28頭は7番人気以内となり、例外の2頭は共にマイネルの馬で共に父がステイゴールドです。
④実績
連対馬20頭全てが重賞勝ち実績もしくはG2より上のクラスで馬券圏内の実績を持っていました。
前走が1600万クラス(現3勝クラス)だった18年勝ち馬のダンビュライトも皐月賞3着の実績がありました。
実績に欠ける単なる上がり馬では通用しない(連対圏には届かない)傾向があります。
⑤年齢
意外に高齢馬も活躍しており7歳以上は過去10年で6頭が馬券圏内、6歳馬は4年連続で連対中です。
⑥注目馬
条件合うので人気薄になっても侮れないか?⇒人気ブログランキングで教えます!
人気がなくても穴をあける傾向のある産駒で重賞実績に中山実績も申し分なしの6歳馬。
調子自体もよく出来落ちもないとのこと。力は十分通用するどころかメンバー上位の実績があります。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




コメントを投稿するにはログインしてください。