こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は今年最初のG1レースで上半期ダートの頂上決戦、フェブラリーステークス 2025のデータ展望を行います。
基本的に外枠の先行馬が有利なコース。
スタートしてから少し芝を走りますが、外枠の方が長く芝を走れるため先行しやすくなります。
逆に内枠の先行馬は外からかぶせられるため先行することが難しくなります。
出走馬予定馬はこちら

時期的にはサウジと重なるため一線級(は不在となりますが、
去年の同レース勝ち馬とチャンピオンズCの勝ち馬の一騎打ちとなる様相です。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。
フェブラリーステークス 2026 データ展望
①サンデーサイレンス(SS)系不振
父SS系で馬券対象になったのはゴールドアリュール産駒が多く基本的に不振です。
ただ近年ははサンライズジパングやガイアフォースが好走しだしたので完全に無視というわけにはいきませんが非SS系を中心に狙っていくべきです。
なかでも近年絶好調なのがキングマンボ系を含むミスプロ系でカフェファラオ、ペプチドナイルや去年のコスタノヴァなど活躍が顕著です。
②重賞勝ち実績
ダート重賞勝ちの実績は連対するには最低条件となります。
さらに東京コースで重賞勝ちがあればベストです。
③馬体重
440~459kg 1-1-0-6⇒馬券圏内2頭ともノンコノユメ
460~479kg 0-0-1-19⇒ソダシが3着
480~499kg 2-3-2-32
500~519kg 3-1-3-34
520~539kg 4-4-3-23
540~ 0-1-1-14
パワーの必要なダートなので馬券対象になる馬の多くは500キロ以上となります。
④前走
根岸S 5-2-3-39
プロキオンS 0-1-0-2(東海S 2-0-1-16)
チャンピオンズC 3-3-1-11
勝ち馬で言います上記レースに限られます。
根岸S組で3着以下から巻き返しは皆無、プロキオンS(旧東海S)組も3着以下からの巻き返しは厳しく(例外はペプチドナイル)、チャンピオンズカップや地方のG1組は着順不問ということになります。
距離短縮が過去10年で5勝、そして1400m組も5勝していますが、全て根岸Sの勝ち馬です。しかし今年は根岸Sの1、2着馬の出走はありません。
前走G1で惨敗してもフェブラリーステークスでは平気で巻き返すことが出来るため前走G1組は着順だけで評価は下げられません。
⑤キャリア
キャリア10戦以内で7勝、20戦以内で全10勝です。
21戦を超えると2着4回、3着が4回と勝ち切れなくなります。
キャリアを重ねた高齢馬は好走しても勝てないということになりますが、キャリア10戦以内は(7-2-2-11)のため複勝率は5割超となります。
登録馬の中でキャリア10戦以内はシックスペンス、ダブルハートボンド、ナチュラルライズ、ヤマニンウルスとなります。
素質が高くキャリアの浅いタイプは勝ち切る傾向が見て取れます。
⑥注目馬
コース適性の高さで偉業達成なるか?⇒人気ブログランキングで教えます!
前走は大出遅れとなりながらも上位に食い込むというポテンシャルとコース適性の高さを見せつけた格好となりました。
東京1400や1600以外のコースでは普通のオープン馬ですがスピードが活かせるコースが得意ということがわかります。
東京コース7戦6勝という驚異的な実績で再びライバルを圧倒する可能性も十分です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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