こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は中山記念 2026のデータ展望を行います。
関東の舞台は東京から中山に移ります。
芝コースは久しぶりにAコースを使用するため、先行馬にインコースが有利という開幕週の定石通りの傾向があり上手く立ち回れる器用な脚が必要となります。
出走馬予定馬はこちら

それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

中山記念 2026 データ展望
①人気傾向
1,2番人気は各3勝で勝ち馬は9回で5番人気以内となります。
毎年出走頭数が少ないこともあり極端な人気薄はありません。
穴を狙うなら5~8番人気の中穴狙いが良いでしょう。
②脚質
小回りコースの開幕週ということで先行馬狙い必須です。
逃げ先行馬(8-6-6-23)
4コーナー4番手以内(8-6-6-24)
③前走の馬体重
前走の馬体重だと前走480キロから500キロ未満が好走ゾーンで8勝しておりある程度の馬格が必要です。
480~499kg (8-4-3-40)
500~519kg (1-3-3-22)
④馬主
サンデーレーシングは複勝率が非常に高く過去10年で7頭が馬券絡みで7割近くの複勝率となります。
サンデーレーシング 1-4-3-4
今年は3頭の登録となり絡んでくる可能性は高いと見てよいでしょう。
該当馬:カラマティアノス、チェルヴィニア、マジックサンズ
⑤生産者
馬券圏内の半数近くはノーザンファームが占めています。
ノーザンファーム 5-4-4-25
該当馬はカラマティアノス、スパークリシャール、チェルヴィニア、マジックサンズの4頭はチャンスがあります。
⑥前走着順
前走がG1以外であれば5着以内が理想ですが別定G2ということもあり前走連対馬が好成績となります。
前走1着 4-3-1-10→カラマティアノス
前走2着 2-2-4-5→エコロヴァルツ
⑦前走人気
前走1,2、5番人気は優秀です。
前走1人気 3-3-0-8 ⇒エコロヴァルツ
前走2人気 2-2-3-6 ⇒なし
前走3人気 1-0-0-5 ⇒なし
前走4人気 0-2-1-7 ⇒なし
前走5人気 1-1-1-4 ⇒サイルーン、レーベンスティール
⑧前走距離
連対率に差はないものの、勝ち馬は距離短縮組が6勝と有利な成績となっています。
同距離 1-1-2-5
今回延長3-3-4-28
今回短縮6-6-4-64
⑪注目馬
1800mになると急に走り出す非根幹距離が得意な馬は?⇒人気ブログランキングで教えます!
前走でいくら完敗していようが1800mになると急に強くなります。
時々見かける1400mや1800mになると急に強くなる典型的な非根幹距離専用馬です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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