こんばんは火下です。
いよいよ今週から本格的に3歳
クラシックのトライアルが始まります。
昨年から微妙に日程が
替わり、土曜の名物重賞だった
チューリップ賞が日曜重賞になり、
中山記念と同じ日になりました。
今年の牝馬路線は混戦模様で
2歳G1馬が絶対とも言えず、
ここでいきなりパフォーマンスを
上げてくる馬がいても驚けませんね。
チューリップ賞の出走予定馬がこちら

チューリップ賞は阪神JF上位組が
強いレースで阪神JF上位の馬が出走
してくると、まず馬券を外しません。
今年も3着馬のタイセイボーグと
5着馬のアランカールが出走します。
この2頭は阪神JFの着差ほど
差はないと思われますし、
アランカールは完全に北村Jが
下手に乗った結果なので、力量差は
ほとんど考えられません。
桜花賞本番と微妙に変わるのが
ペースで、G1本番よりはスローに
なり前が残りやすくなっているので、
逃げ馬は要注意です。
チューリップ賞2026展望
阪神JF馬券組が強いレース。
過去5年見ても、いかに阪神JF上位組
が強いのかがわかる結果となっています。
ただ馬券圏外だった馬が人気に
なっている時は吹き飛ぶので、
馬券組だけに注目しとけば、
問題なさそうです。
現在1番人気想定が、阪神JF5着馬
のアランカール。
阪神JFで最も強い競馬をしたと
見えるのがこの馬なので、
この人気もわかります。
ただ阪神JFで微妙に好走した
馬よりは馬券圏内になった
馬が好走するので、圧倒的1番人気の
この馬を過信するのは危険かもしれません。
トライアルで脚を測る競馬をする
武豊J騎乗ですし、ここでは権利を
取って本番に繋げる競馬をして
きそうですね。
2番人気想定がタイセイボーグ。
こちらのほうが阪神JFで
3着と馬券圏内に好走。
ここまで人気になかなかならず
とも、常に重賞でも馬券を外した
ことのない堅実馬。
インディチャンプ産駒なので、
オークスは長いですし、今の
賞金ではNHKマイル出走は微妙。
ここで何とか賞金を積み上げたい
ところでしょう。
3番人気想定がコニーアイランド。
お姉さんがリバティアイランド
で川田J鞍乗ということで、
過剰人気の感はあります。
前走の白菊賞を見る限り、
重賞ではワンパンチ足りない
のではないでしょうか。
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このレースの穴馬鉄板馬は
逃げ馬で、今年も逃げる馬を
当てれば高配当が期待できます。
前走初めて逃げましたが、
今回も明確な逃げ馬はおらず、
ここもスタートさえ出れば逃げる
可能性も高く、お母さんは
上がり特化型の差し馬でしたので、
スローで今回も逃げるのであれば、
上がりも最後使えるはずです。




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