こんばんは、火下遊です。
本日はフィリーズレビュー2026の
血統予想を行ないます。
いよいよ3月に入り春競馬
開幕で、トライアルが本格化。
春のG1が待ち遠しいですね。
その中での今週はフィリーズレビュー。
昨年から土曜に行われるようになり、
阪神1400mという特性から
桜花賞よりもこのレースで
賞金を持って帰る、という陣営の
目論見が目立つレースとなりました。
今年の登録数も28頭と多数の
陣営が狙ってきたように、
大混戦のレースです。
展望がこちら
【フィリーズレビュー2026】血統展望/出走予定馬・予想オッズ、桜花賞度外視の14スペシャリストは?
枠順

フィリーズレビュー2026最終予想
◎デアヴェローチェ
このコースの巧者を狙うのが
阪神1400m戦では鉄則。
本命はデアヴェローチェ。
今回のメンバー構成では前に行く
馬も多く、差し脚がある馬をまずは
選びたい。
ただ最後方とかでは開幕2週目と
いうこともあり、届かない恐れも
あり、できれば中団外あたりから
脚を伸ばせる馬。
この馬がポジション的には最も
はまりそうな位置から競馬が
できそうですし、お母さんの
ミニーアイルがこのレースで3着。
マテラスカイ産駒なので将来的には
1000mでもよさそうですが、
今の時期なら距離も大丈夫そう。
阪神1400m戦で既に2度連対
している点もプラス材料です。
〇サンアントワーヌ
大外枠はさすがに痛いか。
ただ新潟2歳S4着の実績は
このメンバーでは抜けており、
力勝負になればこの馬。
1400m戦で2勝していますが、
東京1400mなので、阪神とは
少し適性はずれてきます。
この馬は桜花賞でもそれなりに
結果を残せそうなタイプなので、
能力的には最上位ですが、
コース適性では割引です。
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この条件にあきらかにはまりそうで
流れも向けば突き抜ける可能性も。
マイルの差し比べでそこそこで、
1400m重賞では牡馬相手に
上がり最速。
中山の急坂にも対応できて
いるので、消耗戦になるここで
穴をあけてくれそうです。
△ショウナンカリス・
テイエムスティール・ファニーバニー
×タイニーワンダー・コラルリーフ・
ラスティングスノー
買い目
馬連
⑬=⑰⑫④⑤⑯
⑰=⑫
ワイド
⑬=⑰⑫
3連複
⑬=⑰⑫④⑤=⑰⑫④⑤⑯⑥⑩⑭
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