こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は弥生賞 2026のデータ展望を行います。
本番の皐月賞と同じ舞台・距離のため昔は最重要トライアルの立ち位置でしたが、
共同通信杯やぶっつけが主流になった近年ではG2でありながら微妙な立ち位置となっています。
そして開幕2週目の良好な馬場状態もありスローの瞬発力勝負が多くなっています。
そのため基本は先行馬に有利なレースとなります。
出走馬予定馬はこちら

毎年少ない登録数ですが、今年も手ごろな頭数になりました。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

弥生賞 2026 データ展望
①理想は前走1着
前走1着が半数の5勝しており2着も6度の馬券圏内と抜きんでている成績です。
ただ、前走3着となると相手候補となります。
実績の少ない新馬、未勝利組を除くと今年はパントルナイーフのみ好走条件に合致します。
G1以外で掲示板を外していた馬は3着すらありません。よってアメテュストスは望み薄となります。
前走1着 5-7-1-37
前走新馬戦 0-1-0-8 前走未勝利0-0-0-12
②枠順
一見、良好な馬場の時期なので内枠が良さそうなイメージがありますが、外の方が好成績です。
去年の除き過去10年中9年で6枠より外が連対しています。
1から3枠 1-1-3-26
7枠 0-4-2-14
8枠 5-1-1-13
③生産者
やはりクラシックを目指す精鋭が集まるレースですのでノーザンファーム生産馬が好走します。
過去10年の3着以内馬の約半数を占めており複勝率も高く約4割です。
アドマイヤクワッズ、タイダルロック、バステールの3頭が対象となります。
④前走レース、距離
ホープフルS組は(2-3-6-7)と好相性ですが今年は該当馬なし。
距離別でみるとホープフルSと同様で2000m組が優勢です。
1800m 2-2-1-22
2000m 7-4-8-41
⑤前走人気、上り3ハロン
率、頭数ともに前走1番人気が最も多く、複勝率は5割近くとなります。
前走6番人気以下になると急に数字が下がります。
前走1人気 4-2-3-18
前走2人気 1-5-1-11
前走3人気 1-2-1-7
前走4人気 0-0-3-11
前走の上り3ハロン
1位 6-5-1-20
前走1,2番人気で上り1位で1,2着の好走確率が高い傾向がみられます。
ここでもパントルナイーフが該当となります。
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弥生賞は毎年スローで流れるため先行馬&切れ味が重要なレース。
今回の注目馬ですが、前走と同じようなレース運びができれば十分上位争いは可能。
頭数が少な目なのでレース運びはしやすいはず。したがって展開が向きそうな1頭です。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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