こんばんは、火下遊です。
本日は高松宮記念2026
の血統予想展望を行ないます。
ここから春のG1シリーズへと突入して
いきますので、いよいよ競馬が盛り上がって
くる季節となりました。
高松宮記念は5年連続で雨馬場で
行われていますが、今年は
水曜日に雨が降りましたが、
週末はなんとか晴れそう。
今年は良馬場でできそうです。
出走予定馬がこちら

過去5年の血統的な特徴ですが、
ミスプロ系の父、母父が絡む傾向にあります。
特に過去6年で5頭のロードカナロア
産駒が絡んでいます。
他には短距離ノーザンダンサー系が絡み、
パワーとスピードが必要なレース
なので、欧州的なスピード・パワーが
有利となるのでしょう。
また近年は重い馬場で行われており、
ロベルト系やサンデーでもパワーが
あるステイゴールド系も絡んでいますね。
良馬場になるともう少し軽い馬が
きますので、週末までじっくり馬場を
意識して考えましょう。
高松宮記念2026展望
高松宮記念は中京1200mで行なわれる
ためタフな競馬になりやすく、近2走以内
で1400m以上のレースやダート戦を
使った馬が15頭中8頭絡んでいます。
1400mの実績も特に大事にしたい
スプリント戦です。
近年シルクロードSの好走馬が
本番でも好走しているということで、
この組が過剰人気になりそうな雰囲気。
ただシルクロードS好走組は中京で
行われていた時で全くの同条件。
京都開催のシルクロードS好走組は
あまり相性がよくないので、
注意したいですね。
ローテ、ラップから軸にする馬
を選ぶのであれば、1400mにも
実績があり、中京1200m好走実績
持ちの馬がいいですね。
今年のメンバーで血統・ローテともに
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血統からはロードカナロア産駒。
やはり近年の活躍からは外せません。
もちろん、同じくロードカナロア産駒
サトノレーヴは軸候補ですが、こちらは
穴馬候補。
2走前にも1400mを使って2着。
ここまで1200mはオーシャンSを
1度使っていますが、中山1200m
は純粋なスプリンターが好走する舞台。
ただ中京1200mは1400mを
こなせる馬も来る舞台設定。
中山のようにテンから速くなる
コースとは違い、多少は追走にも
余裕がでるコース。
この馬が直線でごぼう抜きする姿
を期待したいですね。




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