こんばんは、火下遊です。
本日は高松宮記念2026の血統予想を
行ないます。
今週からG1が続きますので、
さらに気合いをいれて頑張りましょう。
タウラ氏との最終戦なので当てて
綺麗に終わりたいですね。

来週からすぐタウラ氏と春のG1
馬券対決を始めますので、来週以降も
お楽しみ下さい。
こちらが枠順

展望はこちら
【高松宮記念2026】血統展望・出走確定馬/予想オッズ、春のスプリント王決定戦!!
高松宮記念2026最終予想
◎ナムラクレア
3年連続で本命。
今回引退レースで初G1勝利
となると感慨深いものがあります。
これだけ長くG1で通用する
能力を維持できていること自体
異次元的です。
スプリント路線はなかなか
世代交代とはいかず、
今回も中心になっているのは7歳馬。
この高齢馬の中にどの馬が入って
くるのかも注目となります。
元々1400mホースが好走するのが
高松宮記念。
過去3年を見ても、馬場がかなり
悪かった年、時計の少しかかる良馬場
の昨年と勝ちきれずに2着。
なぜか勝ち馬には迫るものの、
迫ったら脚色が一緒になってしまい、
結局勝ちきれないといった
結果になっています。
今年はこれまでにない、中京の
高速馬場でのレース。
この馬はどんな馬場でも能力を
出せるのが武器ですし、やはりこの馬で
G1勝ちするなら濱中Jでという、
長谷川調教師の思いも載せて、
最後の戦いにぶつけてもらいたいですね。
○サトノレーヴ
やはりG1であれば、◎〇の
能力が抜けています。
昨年圧勝した舞台なので、本来は
本命にしたいところですが、
この馬の弱点は高速馬場。
スプリンターズSでは追走が
厳しくなり、最後脚が鈍りました。
昨年は1分7秒9の決着時計でしたが、
今年はまず1分7秒台前半か下手したら
1分6秒台の可能性も。
高速決着だと脚が溜めれないうえ、
ナムラクレアと違いこの馬は、
昨年に比べると能力も低下しています。
モレイラ専用機の可能性もありますし、
ここは対抗評価としました。
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若い馬がおらず、この馬が唯一の
新鋭といってもいいくらい。
今回本命候補の1頭でしたが、
この馬に内枠はマイナス。
NHKマイルCでも外から伸びて
くるのがこの馬のスタイルで、
内を捌く程の力はまだありません。
ファルコンSでも内枠で伸びきれ
なかった事からも、ここは勝つか
飛ぶかのどちらかでしょう。
△レッドモンレーヴ
このレースはロードカナロア産駒。
母父がディープのため、速すぎる
流れだと脚を溜められない可能性も
ありますが、終いは確実な馬。
1200mの流れは昨年オーシャンS
で経験しており、中山よりも中京の
ほうがこの馬にはあいそうなので、
初の中京1200mで一発逆転を
目指して欲しいですね。
△ヨシノイースター
どんな相手でも相手なりに走れる
馬なのに、この人気はありがたい。
流れに乗れれば、3着にきても
驚けない馬なので、人気は無視で
2列目に置きたい馬です。
×エーティーマクフィ・レイピア・
ララマセラシオン・インビンシブルパパ・
ペアポルックス
買い目
3連複フォーメーション(¥5,200)
⑬=①⑥⑦⑨=①③④⑥⑨⑪⑭⑮⑰
×¥200
馬連(¥4,200)
⑬=⑨ ¥2,000
⑬=① ¥1,500
⑬=⑥ ¥700
3連単1頭マルチ(¥3,600)
⑬⇒①⑨⑥⑦
計¥13,000
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