こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は大阪杯 2026の最終予想を行います。
土曜日の雨の影響がどれだけ残るかが重要なポイントになりますが馬場はやや重までになりそうです。
日曜日は朝から晴れて気温も高めの予報なので良馬場まで回復する可能性がありますが全く影響がないということはないでしょう。
芝コースはずっとAコースを使っているので土曜日の雨の影響も相まってインコースは想定以上に馬場が重くなる可能性があります。
枠順はこちら

5番人気までは単勝一桁ですが、6番人気から急にオッズが上がっているため上位が混戦となります。今年は例年になく好メンバーというところがオッズに如実に表れています。
大阪杯の展望はこちら
【大阪杯 2026】データ展望・出走予定馬/想定オッズ、コース適性最上位の実績馬とは?
大阪杯 2026最終予想・買い目
今回の予想ポイントはこちら(G1昇格後)
①人気傾向
1番人気は7連敗中
②年齢 4歳vs5歳
G1昇格後に6歳以上で馬券に絡んだのは2017年のステファノス、去年のヨーホーレイクのみ
③前走人気
3着以内全てが前走5番人気以内
④脚質
4コーナー3番手以内が毎年好走
⑤枠番、馬番
勝ち馬はG1昇格後9年中7年が一桁馬番。
しかしながら1枠と2枠は合わせて0-2-1-21と勝利なし
中枠(3~6枠)が比較的好調
⑥前走距離
距離延長は苦戦(1-1-3-33)
⑦馬場状態
土曜日雨の影響がどれだけのこるか
◎メイショウタバル
馬場状態がカギになるため馬場が回復しないことが好走の条件になりますが良馬場でもダメなわけではありません。
良馬場になったとしてもパンパンになるまで回復はしないはずで多かれ少なかれこの馬向きの馬場にはなります。
阪神コース3戦3勝と最も相性がよく脚質からも最適な舞台であることは間違いなく2走前の天皇賞のレース内容を見ても2000mがマイナスになることはありません。
○クロワデュノール
基本的に外枠は有利なレースではなく今年は頭数が15頭と例年より揃っていることから枠順は少なからずとも気になるところ。
しかしながら大外馬番が馬券に絡んだのは2020年のクロノジェネシスで鞍上は同じジョッキー。
前走のJCは直線に入ってからいったん抜け出したように小回り向きの機動力を備えているタイプで初めての阪神コースもあまり気にはなりません。
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阪神2000mはやや重での勝利歴があり馬場・コース適性が高いところが高評価。
初めてのG1・重賞勝ちはありませんががドイツのG1勝ち馬でキタサンブラック産駒であれば道悪はプラスに働きます。
ちなみに良馬場がダメというわけでもないので初の一線級相手でも臆することなくやれるでしょう。
△ショウヘイ
以外にも初の2000mも1800mでは好走しているので距離、コースは心配する必要はありません。
牝系(ミュージカルウェイ)から距離、コースの適性は高く父キングマンボ系もこのレースの適性が高く舞台は問題なし。
気になるのはAJCCからの臨戦が結果が出ていないところで少し評価を下げた理由です。
このレースで初G1が多いという歴史があるレースで無視はできない存在です。
△ダノンデサイル
個人的に相性が悪い馬ですが、今回もあまり評価はしていません。
前走の有馬記念でも触れましたが右回りはもたれるため左回りの方がパフォーマンスが高く、内枠はプラスもトリッキーな阪神コースがプラスになることはありません。
×デビットバローズ
7歳という年齢がかなり引っかかりますが今年は何かやりそうな鞍上を評価。
阪神コースであればマイルより2000mの方がパフォーマンスが高く、カナロア産駒というのもこのレースではプラスで3着の可能性があるという評価です。
×レーベンスティール、エコロヴァルツ
買い目
馬連
6-15 5000円
馬単
6→15 2000円
3連単軸2頭マルチ
6,15→4,5,7,8,11,12
各100円 計3600円
合計10600円




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