こんばんは火下です。
本日は桜花賞2026の展望を
行ないます。
いよいよ3歳クラシック戦が始まります。
桜花賞はこれまでの傾向と
最近の傾向は変わってきており、
ローテーション的には考え方を
昔とは変えないといけないかもしれません。
こちらが桜花賞出走予定馬と予想オッズ

今年は有力馬が2歳時に怪我
などもありリタイアしており、
未対戦組も多く混戦模様。
牡馬混合戦では牡馬のほうが
強かったので、今年の牝馬路線は
ややレベルが低いのではないでしょうか。
桜花賞2026血統展望・前走データ
このレースは近年はスピード勝負
の持続力競馬になることが多く、
ダイワメジャーやエピファネイア
などの持続力タイプがよく絡みます。
牝系にはスピード決着となるなら、
米国牝系や短距離ノーザンダンサー系
に注目。
前走データからはチューリップ賞組と
阪神JF組が圧倒的に有利。
ただここ2年はチューリップ賞組
が絡んでおらず、強いのは阪神JF
1・2着馬のぶっつけ馬。
その他ではクイーンCやマイルの
前哨戦や牡馬混合戦好走馬が
上位にきています。
前哨戦は差してきている馬が
本番でもきており、前哨戦で
前で踏ん張る競馬で権利を取った
ような馬では厳しいかもしれません。
勝ちきるのは、2歳G1上位か
トライアルではない余裕をもって
挑んできている馬でしょうか。
今年の桜花賞で前哨戦からデータ的に
来る可能性がある馬は
・チューリップ賞組
アランカール
・クイーンC連対馬
ドリームコア・ジッピーチューン
・フィリーズレビュー差し届かず
サンアントワーヌ
・1月・2月のOP・重賞1着馬
スウィートハピネス・ブラックチャリス
阪神JF連対馬のぶっつけ
スターアニス
が過去のデータからの馬券圏内資格馬。
今年は他にも、
クイーンCでは惨敗しましたが、
阪神JF2着したギャラボーグ
は東京ノーカウントとすれば
まだ巻き返す可能性はありますね。
今年はその他にもファンタジーS
で瞬発力を見せたフェスティバルヒル
も高レベルの新潟2歳S好走馬だけに
怪我明けでも楽しみですね。
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今年の桜花賞は先週の大阪杯を
見ても高速決着は必至。
ただ雨が今週も週末降りそうで
パワーも兼備したスピード馬を
狙いたいところ。
過去5年で最も勝ち馬を
輩出しているローテの馬ですし、
トライアルで新たな刺客が
出てきたようにも思えず、
血統からもパワータイプの
種牡馬ドレフォンがお父さん。
枠順は見ますが、まずはこの馬が
軸候補でしょう。




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