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皐月賞2026
こんばんは火下です。
本日は皐月賞2026の全頭血統診断を
行ないます。
本日枠順が決まりました。
こちらが皐月賞の枠順です。

皐月賞2026血統診断~前半~
1枠1番 カヴァレリッツォ
サートゥルナーリア×ハーツクライ
近親にはサトノフラッグがおり
中山2000mは問題ないですが、
そのサトノフラッグは弥生賞を
勝って本番皐月賞では5着。
同じ近親のサトノレイナスは
桜花賞を勝っていますし、G1の
底力は感じる馬ですし、お父さんの
サートゥルナーリアも皐月賞馬。
血統からは割引けません。
1枠2番 サウンドムーブ
リアルスティール×スクリーンヒーロー
お祖母さんのサウンドリアーナは
パワータイプの短距離馬でした。
お父さんはリアルスティールですし
将来的にはダートでも楽しみ。
皐月賞ではもう少し欧州的な
スピード要素が欲しいところです。
2枠3番 サノノグレーター
グレーターロンドン×ジャングルポケット
近親のウインオーディンは新潟2歳S
2着で皐月賞は8着。
葉牡丹賞を好時計で勝った事から
繰り上がり出走でもあり注目されて
いますし、中山得意の
グレーターロンドンにジャングルポケット。
中山金杯などで狙いたい馬ですが、
クラシックG1の底力があるかどうか。
2枠4番 ロブチェン
ワールドプレミア×Giant’s Causeway
ディープ系のお父さんに、
短距離ノーザンダンサーと
高速中山決着にはベストの配合。
ただお父さんはディープ系ですが
菊花賞や天皇賞春を勝っている
ようにスタミナ型で、時計がかかる
皐月賞のほうが高いパフォーマンスを
出せるかもしれません。
ダービーよりは皐月賞のほうが
適性は高いでしょう。
3枠5番 アスクエジンバラ
リオンディーズ×マンハッタンカフェ
昨年の勝ち馬ミュージアムマイルと
同じリオンディーズ産駒。
ただこの馬は母父マンハッタンカフェ
だけに2000mよりは1800m
向きです。
いわゆる非根幹馬の可能性が高く、
ホープフル3着はありますが、
皐月賞では割引です。
3枠6番 フォルテアンジェロ
フィエールマン×Dark Angel
フィエールマン産駒はディープ系
で直線の短いコースで切れる脚を
発揮する子が多く出ています。
母父ダークエンジェルは日本でも
マッドクールというスプリントG1
馬を排出しており、パワーのいる
ホープフルSからのぶっつけ
ですが、人気がないのであれば
押さえておいて損はない馬です。
4枠7番 ロードフィレール
キズナ×オルフェーヴル
近親にはダノンプレミアムがおり、
スピード牝系だけに、母父の
オルフェーヴルで少し中途半端な
馬になっています。
キズナ産駒なので、力のいる皐月賞
でも対応できますし、高速決着も◎
配合からは東京よりは中山向き
ですが、タフな馬場ではスピードを
殺されてしまうかもしれません。
4枠8番 マテンロウゲイル
エピファネイア×Candy Ride
母父は北米型で仕上がりも早く
早熟的な傾向もあり、お父さんとの
組み合わせなら2歳から活躍できる
下地が血統からも感じられます。
高速決着にも対応できそうですが
牝系がやや米国に偏っており、
タフな流れになると脆い面も。
5枠9番 ライヒスアドラー
シスキン×ハーツクライ
お父さんはUnbridled’s Song系
なので高速決着に強い種牡馬。
ここまで産駒を見ると早熟タイプ
が多く、早熟高速タイプの種牡馬。
皐月賞までなら通用はしそう。
中距離型の高速早熟馬なので、
時計が速い馬場ならさらに
パフォーマンスを上げそうです。
5枠10番 ラージアンサンバル
ベンバトル×ジャスタウェイ
お父さんは欧州のマイル~2000m
で活躍した馬。
近親にはハーツコンチェルトが
いますが、ベンバトル産駒のこちらは
内回りコースのほうがよさそう。
ベンバトル産駒がまだG1で結果を
出しておらず、純粋に皐月賞では
マイナスです。
皐月賞2026血統診断~後半~
6枠11番 パントルナイーフ
キズナ×マクフィ
牝系には重厚な欧州スタミナ
配合が入っており、お父さんも
キズナ産駒なので、ベストは
1800mかもしれません。
お兄さんのパラレルヴィジョン
は中山で重賞を勝っており、
中山向きのタイプですね。
6枠12番 グリーンエナジー
スワーヴリチャード×シングスピール
牝系は欧州の重厚なスタミナ血統。
牝系だけ見るとタフな小回り向き
にも見えますが、スワーヴリチャード
は広いコース向きの種牡馬なので、
中山よりは東京向き。
この血統で上がり32秒台を
出している事もあり、この馬の
ポテンシャルは血統で測れない
部分もありそうです。
7枠13番 アクロフェイズ
ロードカナロア×ディープインパクト
お兄さんは2歳からマイルで
活躍したアルテヴェローチェ。
近親にもダート・芝問わず、
活躍馬多数。
ロードカナロア産駒なので
スピード馬場がよさそうですが、
近親には小回りやダートで活躍
している馬も多いので、皐月賞の
舞台もマイナスにはなりません。
7枠14番 ゾロアストロ
モーリス× ディープインパクト
クラシックでモーリス産駒は
やはり割引でしょう。
ここまで新馬戦で気性難を
見せて以来、おとなしく走って
くれていますが、観衆の多いG1で
落ち着いてレースができるのか。
モーリス産駒の中距離は牡馬に
なってから狙っていきたいですね。
7枠15番 リアライズシリウス
ポエティックフレア×ステイゴールド
欧州のマイラーポエティックフレア
にコーナー4つの競馬が得意な
母父ステイゴールド。
高速決着には向かない血統
なので、時計がかかる馬場で
期待したいですね。
8枠16番 アルトラムス
イスラボニータ×スクリーンヒーロー
距離に不安のあるイスラボニータで
外枠に入ってしまったので、
スタミナ的にはマイナス。
長く脚を使える配合なので、
内回り向きではあります。
8枠17番 アドマイヤクワッズ
リアルスティール×Zoffany
お父さんがリアルスティールに
牝系は欧州のスタミナに
デインヒルのスピードを持ち合わせる
高速馬場向きの配合。
クラシック戦線でも十分戦える
血統構成で、日本のG1よりも
将来的には香港やドバイでの
レースに適性がありそうです。
8枠18番 バステール
キタサンブラック×アルデバラン2
キタサンブラック産駒なので、
晩成タイプ。
弥生賞は勝ちましたが、古馬に
なって成長する姿を見せて
くれそうです。
それでも皐月賞に間に合った
キタサンブラックの成績は
2101と抜群の相性を誇る成績。
スピード対応もできそうなので、
この大外をどう克服するかでしょう。
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最終予想はまた土曜日に。




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