こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は皐月賞 2026のデータ展望を行います。
週末は夏日になるところもありそうで夏先取りの気候になりつつあります。
水曜日から木曜日にかけてまとまった降雨がありますが気温の上昇により馬場への影響はほとんどないとみてよいでしょう。
出走馬予定馬はこちら

去年とは違い今年は上位混戦の様相。
G1馬2頭の激突も注目ですが様々な路線から有力候補が集まってきました。
皐月賞 2026 データ展望
①前走傾向 着順
前走1着 7-9-6-57
前走2着 2-0-2-33
前走3着 0-0-1-21
前走4着 1-1-0-9
前走5着 0-0-1-5
前走6~9着 0-0-0-13
前走10着~ 0-0-0-7
②前走傾向 人気
前走1番人気が滅法強く全てにおいて抜けて高い数字になっています。
前走1人気 4-5-6-34
前走2人気 2-1-0-25
前走3人気 1-1-2-17
前走4人気 2-1-0-14
前走5人気 0-1-1-14
前走6~9人 1-1-1-34
前走着順は連対が基本(例外は去年のミュージアムマイル)
前走5着以下は軽視(例外は21年3着ステラヴェローチェ)
ちなみに弥生賞1着馬は過去10年で勝利なし、ヴィクトワールピサまでさかのぼります。
前走は4番人気以内がベターです。
前走が人気を集めたなかでの1,2着で絞ると、アスクエジンバラ、アルトラムス、グリーンエナジー、ゾロアストロ、ライヒスアドラー、リアライズシリウスあたりが連対候補となります。
③今週もノーザンファーム生産馬が優勢
中距離では欠かせないノーザンファーム生産馬。当然クラシックも大活躍しています。
ノーザンファーム⇒5勝&2着6回
④馬主
クラシックでは大活躍の「サンデーレーシング」が要注目です。
今年はゾロアストロが該当となります。
⑤前走レース
共同通信G3 4-0-5-13
ホープフルS 2-1-0-4
スプリンG2 1-0-1-33
弥生賞G2 1-5-2-30
前走は共同通信杯やホープフルS組の非トライアル組が主流でトライアル組を圧倒していますが、
弥生賞組は8頭が3着以内に入っており頭はないものの軽視はできません。
該当→アドマイヤクワッズ、バステール、ライヒスアドラー
⑥注目馬
注目は非トライアル組から⇒人気ブログランキングで教えます!
トライアルではない共同通信杯が最重要ステップになりつつある昨今の状況。
出来れば中距離重賞勝ちの実績を持っているのがベストです。
今回の注目馬は近2走連続で上り1位、重賞勝ちの実績に距離やコースの経験は大きなアドバンテージです。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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