こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はマイラーズカップ 2026の最終予想を行います。
開幕週の京都競馬場芝コースであれば時計が出る絶好の馬場状態。
土曜日の未勝利戦で勝ち時計が1分32秒3と早い時計となっていますが、最終レースではやや出負けした馬が後方から余裕十分の差し切りをしています。
傾向から先行断然有利ではなく長い脚を使えるタイプが優勢といえるでしょう。
枠順はこちら

今年はマイルのG1馬が出走するため去年とは違いG2らしいメンバーレベルにはなりそうです。
マイラーズカップ 2026最終予想・買い目
マイラーズカップの予想ポイントはこちら。
①人気
1番人気は信頼度が高く複勝率7割
2番人気も複勝率6割と優秀
ただし、3番人気以下はばらけている
②前走人気
勝つのは前走4番人気まで
馬券圏内は前走5番人気まで
③実績
前年のマイルCS好走馬が注目
④ステップ
G2が最も好相性
東京新聞杯組も相性が良い
マイラーズCの展望はこちら
【読売マイラーズカップ 2026】データ展望・出走予定馬、京都コースになると急浮上するタイプは?
◎オフトレイル
もうおなじみの平坦巧者。
京都コースは(3-3-1-1)でもっとも低い着順は去年のマイルCSで僅差の4着と抜群の相性。
内枠でレースがやや難しいかもしれませんが後方から進めたとしても差しが効く馬場なのでポジションはそれほど心配はいりません。
大敗しても次走に引きずらないタイプで今回は斤量減も相まって好勝負に持ち込むことは十分に可能でしょう。
ただ、前走人気のデータから勝ち切るかどうかは微妙かもしれません。
〇ウォーターリヒト
京都コースでは6回走って勝ちはなしも5回の馬券圏内という微妙な安定感。
勝ち切れない反面の安定感というところかもしれませんが今回はデータ的にもチャンスです。
オフトレイルとの違いはどのコースでもそれなりに走るためコース適性の差で2番手評価としていますが少なくとも馬券圏内は外さないと見ています。
▲走っても走っても人気にならない穴馬は?⇒人気ブログランキングで教えます!
距離を短縮してから連続して好走するもあまり人気にはならない穴馬候補。
このレースは距離短縮組が過去10年で6勝を記録しており、好走条件が揃っています。
元々時計の早い京都の外回りが得意な父の産駒でここで本領発揮の可能性があり高評価です。
△べラジオボンド
春のG1で活躍しているロードカナロア産駒。スピードが必要な馬場であればうってつけの種牡馬です。
近走はブリンカーを装着したマイル戦で好走しているためリステッド勝ち直後ですが今回もブリンカー着用なのでタイミング的にチャンスがありそうです。
△ファーヴェント
中2週というのはデータ的にプラスではないので気にはなりますが過去に1度だけ中2週で走っておりその時は勝っています。
近走はマイル重賞で頭差2着→頭差3着とあと少しで重賞勝ちというところまで来ており今年の京都金杯の内容から自力強化が見られます。
×アドマイヤズーム
ポテンシャルの高さで少し評価はします。
朝日杯の勝ち馬で当然1番人気濃厚ですがこのレースでは好結果になりにくい距離延長組。
実績があるので人気は当然も休みが長すぎる印象。
あと、鞍上について全盛期の頃だと気にしなかったと思いますが2日連続で重賞を勝つのは想像しにくいため厳しいと見ています。
×ブエナオンダ、エルトンバローズ、ランスオブカオス
買い目
馬連流し
2-1,5,6,7,9,10,12,17,18
3連複軸2頭流し
2,10-1,5,6,7,9,12,17,18



コメントを投稿するにはログインしてください。