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天皇賞春2026
こんばんは火下です。
本日は天皇賞春2026の全頭血統診断を
行ないます。
本日枠順が決まりました。
こちらが天皇賞春の枠順です。

今週は日曜日は全国的に雨模様。
タフな馬場でのスタミナ比べまで
視野に入れて予想しましょう。
天皇賞春2026血統診断~前半~
1枠1番 ヴェルミセル
ゴールドシップ×コンデュイット
ゴールドシップ産駒は牝系はあまり
問わず、ずぶくてスピードのない馬と
なります。
良馬場天皇賞春であれば見向きも
しなくていい馬でしたが、馬場の
悪化具合によれば、最大の穴馬となる
可能性も。
2枠2番 サンライズソレイユ
キズナ×Scat Daddy
お姉さんのカレンブーケドールは
牝馬ながら天皇賞春で3着。
牝系は軽いスピード馬場を好む
配合なので、良馬場天皇賞であれば
穴として注目したかった馬。
雨でスタミナ勝負になった時は
やや割引かもしれませんね。
2枠3番 アドマイヤテラ
レイデオロ×ハーツクライ
お母さんがオークス2着と
牝系からはスタミナを感じます。
父レイデオロもスピードと切れに
欠ける分スタミナとパワーに寄った種牡馬。
前走の阪神大賞典はこの馬にとって
ベスト舞台と言ってもよく、
京都の長距離戦への適性が鍵。
パワータイプなので、雨で切れを
殺される馬場はいいでしょう。
3枠4番 アクアヴァーナル
エピファネイア×ディープインパクト
字面の配合だけ見ると長距離戦と
いうよりは、芝2000mくらいが
良さそうな配合。
気性がよさそうな配合なので
距離も持っているのかもしれません。
早熟タイプですし、5歳の長距離G1で
上位に推せる配合ではありません。
3枠5番 ケイアイサンデラ
シルバーステート×エンパイアメーカー
揉まれ弱い母父にスピード種牡馬
の配合であれば、この馬がこの枠に
入ったならハナを切りたいのは必然。
障害を使ったことで、スタミナ強化を
測ったのでしょうが、この配合で
3200mは長すぎます。
4枠6番 エヒト
ルーラーシップ×ディープインパクト
牝系からはデインヒル×
サドラーズウェルズという欧州配合。
雨や時計のかかる馬場は良さそう
ですし、ルーラーシップ産駒なので
スタミナもありそう。
海外で3000mを走った時も
5着とスタミナの片鱗は見せており、
この舞台でどんな競馬になるのか
楽しみです。
4枠7番 クロワデュノール
キタサンブラック×Cape Cross
お父さんのキタサンブラックは
ここまで天皇賞春では3着以内馬も
出していませんが、自身はこのレース
で連覇しており血統背景からはなかなか
語れない馬。
ただお母さんのライジングクロスは
海外馬ながら天皇賞春に予備登録して
出走しようとしていたので、
スタミナは全く不安に思わなくて
よさそう。
この牝系から雨が駄目だとも思わず、
お母さんが出走できなかった
レースで20年の時が経って
息子が勝つようなら盛り上がりそうです。
5枠8番 シンエンペラー
Siyouni×Galileo
お兄さんは凱旋門賞馬のソットサス。
脚の遅い鈍足配合で時計のかかる
2400m戦が得意そうですが、
欧州の悪い馬場では結果が出なかった
ですが、日本できれいな馬場での
重馬場は得意かもしれません。
3200mでいきなり止まるとは
考えづらいですね。
5枠9番 プレシャスデイ
ニューイヤーズデイ×ルーラーシップ
お父さんは欧州で育まれている
マキャヴェリアン系種牡馬。
牝系は日本が誇るスカーレット一族
と一昔前のはやりの配合。
高速決着では不安がありましたが、
この雨は恵の雨となりそうで、
G1で通用する底力も血統からは
感じますし、馬場が稍~重の穴候補
と言えるでしょう。
天皇賞春2026血統診断~後半~
6枠10番 マイネルカンパーナ
ゴールドシップ×Linamix
①号馬と同じお父さんで、
雨の量次第では浮上の余地も。
それでも開幕2週目の京都で
どろどろの馬場になるとも思えず。
想定外の悪い馬場になった時に一考です。
6枠11番 タガノデュード
ヤマカツエース×ハーツクライ
配合的には内回り2000m
がこの馬のベスト舞台。
母父ハーツクライでスタミナを
注入していますが、牝系から
スタミナ強化を強調できる材料が
ないので、大阪杯以上に走るのは
厳しいでしょう。
7枠12番 ヘデントール
ルーラーシップ×ステイゴールド
道悪の鬼ルーラーシップ産駒ですし、
長距離G1得意のステイゴールドが
母父で昨年勝っているのも頷けます。
スタミナとスピードのバランスは
3000m以上のスタミナレースで
活かされそうですし、前走は
ノーカウントでいいでしょう。
7枠13番 ミステリーウェイ
ジャスタウェイ×High Chaparral
トニービン系のジャスタウェイですが、
この系統の中では距離が持たない方。
それでも牝系は欧州のスピードと
スタミナのバランスが取れた配合なので、
3200mでもマイペースで運べれば
距離で失速とはならないでしょう。
8枠14番 ホーエリート
ルーラーシップ×ステイゴールド
字面からはヘデントールと同じで
牝馬ですが距離・適性の不安は全く
感じません。
牝系からもクロフネ×カーリアンと
日本のG1で結果を出している
種牡馬が散りばめられており、
京都3200mの適性は高そう。
ただこの枠は少し外すぎる気も。
8枠15番 ヴェルテンベルク
キタサンブラック×フレンチデピュティ
この配合であれば内回りの
高速2000mがベスト。
この距離でのG1では強調材料は
ありません。
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