こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は天皇賞春 2026のデータ展望を行います。
舞台は京都外回り3200m、基本的にスタミナに加えて良好な馬場状態になる時期のため時計への対応も必要となります。
そして近年は出入りが激しい傾向もあり機動力に加えてロングスパートに対応できるようなスタミナも重要な要素となります。
出走馬予定馬はこちら

木曜日に枠順が決まりました。
メンバーを見ると意外に長距離G1の実績馬が少ないという印象。
その中で長距離実績があり前哨戦を完勝したアドマイヤテラの扱いが悩みどころになりそうです。
この時期特有な話で関東馬で栗東滞在を「していない」馬は要注意。
ゴールデンウイークなのでこの時期の輸送は渋滞がつきものです。
過去にも関東馬はゴールデンウイークの渋滞に巻き込まれて輸送時間が長くなりレース前に消耗してしまったケースがあり注意が必要となります。
それでは阪神開催を除いた過去10年(8回分)のデータから傾向を探っていきましょう。
天皇賞春 2026 データ展望
①前走着順
3着以内馬24頭中19頭が前走4着以内となります。
5着以下からの巻き返しは全てリピーターとなるため前年覇者のヘデントール(京都記念8着)は救済の余地があります。
前走1着 5-1-4-18
前走2着 2-1-0-17
前走3着 0-2-1-11
前走4着 1-0-2-8
②生産牧場
大レースになると外せないノーザンファーム生産馬は出走馬が多いこともありますが、馬券圏内の半数を占めています。
ノーザンファーム 5-4-4-35
今年の該当馬は6頭→アクアヴァーナル、アドマイヤテラ、クロワデュノール、スティンガーグラス、プレシャスデイ、ヘデントール
③人気傾向
阪神開催を入れても勝ち馬は全て4番人気以内です。
ただし2着3着は人気薄からも出ておりヒモ荒れは期待できます。
④年齢
6歳以上の古豪も好走しているレースですが、一覧で見ると4歳馬が一歩リードとなっている傾向なので買わない手はありません
4歳 4-2-4-25
5歳 3-2-0-26
6歳 1-3-1-23
7歳 0-0-3-11
8歳 0-1-0-13
⑤注目馬
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長距離レースながらもスピードが必要なレース。
スピードがあるところは前走含めてこれまでの実績で証明済。
叩き良化タイプなので中3週も気にすることはなくむしろ前走よりパフォーマンスは上げてくるでしょう。
初めてとなる距離はポイントですがジョッキーは以前に距離については問題ない旨のコメントをだしておりそういった意味では鞍上のお墨付きもあります。
血統的には長距離に対応ができる中距離馬といったイメージですが近年の傾向に合っているタイプなので初めて尽くしでも自分のレースをすれば結果はついてきます。
最終予想は週末に発表します。おたのしみに!



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