こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はNHKマイルカップ2026のデータ展望を行います。
毎年人気薄が台頭してくるレースで過去10年の3着以内馬を見ると半数以上が6番人気以下と大活躍する傾向があります。
したがって買い目の点数を増やしてでも的中を狙っていけるレースとなります。
出走馬予定馬はこちら

G1ではなかなか買いぐらいに登録頭数が多く混戦模様と考えることが出来ます。
ここでは重賞2勝している実績最上位の2歳王者のカヴァレリッツォが出走してきます。
皐月賞では惨敗しましたが今回は距離短縮となり巻き返しなるかといったところです。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

NHKマイルカップ2026 データ展望
①人気傾向
過去10年では2023年を除く9年で3番人気以内が連対していますが、一方で相手は人気薄が多く、6番人気以下が8頭連絡みしています。
そして1番人気は現在9連敗中で過去10年で1勝のみ(1-2-1-6)、軸は2番人気(4-2-0-4)が最も信頼度が高い傾向となっています。
2桁人気も過去10年で6頭が馬券に絡んでおり最低人気やブービー人気が好走するような難解なレースです。
②枠番
内枠より外枠の方が複勝率も高くなっている傾向があります。
過去に超のつく人気薄が絡むのは軒並み外枠(馬番でいうと16番から外)です。
流し馬券を買うときは問答無用で8枠は買いです。
その他の傾向として、勝ち馬は6枠から外で9勝と突出しています。
5枠は勝ちがありませんが複勝率が3割と優秀な枠です。
1枠 0-1-0-19
2枠 1-2-1-15
3枠 0-1-3-16
4枠 0-0-1-19
5枠 0-3-3-14
6枠 4-0-0-15
7枠 1-2-0-27
8枠 4-1-2-23
③前走 距離
番組編成的に同距離が頭数は多いものの距離短縮の複勝率が最も高く過去10年で7頭が馬券圏内に来ています。
延長 2-0-2-29
同距離 5-6-8-89
短縮 3-4-0-30
(2000m 3-2-0-12 ※皐月賞組が4頭、弥生賞組が1頭)
距離短縮組で前走2000m組からはアドマイヤクワッズ、カヴァレリッツォの2頭。
距離延長組は基本的に成績が悪く、過去10年で馬券に絡んだのはファルコンS組が3頭のみとなり着順を5着以内に区切るとダイヤモンドノット、タガノアラリア、フクチャンショウの3頭は好走の可能性があります。
④前走 人気
前走1人気 5-3-1-17
前走2人気 2-2-1-23
前走3人気 1-0-0-23
前走1番,2番人気が合わせて7-5-2-40と連対候補となります。
しかしなぜか前走3番人気が絶不調で好走したのは24年のジャンタルマンタルのみです。
⑥前走 レース
チャーチルダウンズカップ組(旧アーリントンカップ)は施工時期が移設されてから6頭が馬券絡みと結果が出ているローテーションです。
ニュージーランドトロフィー組は2-2-2-36と母数が多いため率は低くなっています。
ちなみにニュージーランドトロフィー組は着外だとダメで1着馬も好走例が皆無です。
中山マイルと東京マイルは求められるものが違うためニュージーランドトロフィーで好走した理由は中山適性の高さが味方しているということになります。
ニュージーランドトロフィー勝ち馬のレザベーションにとっては厳しいデータになります。
⑦前走 着順
基本は前走5着以内(10-7-8-90)となります。前走で掲示板を外しているようだと好走は厳しいでしょう。
※ちなみに前走6着以下は(0-3-2-57)
⑨注目穴馬
このレース好相性の血が今年も波乱を呼ぶか?⇒エコロアルバ
過去の歴史から前傾レースの相性がよい北米血統が活躍するレース。
去年のパンジャタワーもそうでしたが父ミスタプロスペクター系も当然注目。
ですがやはり穴馬はフレンチデピュティ持ちです。
本馬の父もこの舞台でG1勝ち実績があり血統の相性はメンバー最上位となります。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!





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