こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はヴィクトリアマイル 2026の最終予想を行います。
春先は雨が多かったものの馬場への影響は最小限となり引き続き時計の出る良好な馬場となります。
芝コースは今週からBコースにかわるため、先週ほど外が有利というわけではありませんが、差しも十分効く馬場となります。
火下氏との馬券対決はこちら。
まだ100%超えは維持していますがもう少し数字を伸ばしたいところです。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら

2冠馬のエンブロイダリーだけが抜けた人気となっています。
ヴィクトリアマイルの展望はこちら
【ヴィクトリアマイル 2026】データ展望・出走予定馬、2冠馬に立ちはだかる壁とは?
ヴィクトリアマイル 2026最終予想・買い目
予想のポイントはこちら
①生産牧場
ノーザンファーム生産馬が中心
現在重賞で絶好調
②枠順
1枠不振で連対すらなし
Bコースとなり先週よりは内枠が有利
③前走 着順
阪神牝馬Sで負けた馬が毎年活躍
勝ち馬は好走しても2着まで
そもそもレース関係なく前走1着馬は(1-3-2-32)
④前走 人気
基本的に前走も5番人気以内が好ましい
連対圏だと例外3頭
⑤前走 距離
距離短縮組はコンスタントに馬券圏内にやってくる
◎エンブロイダリー
過去10年で勝っていない阪神牝馬Sの勝ち馬が本命。
阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルを連勝したのは2008年が最後ですが、G1勝ち実績がない馬が多く2冠馬の本馬には当てはまらない可能性があります。
早い持ち時計もあり(メンバー4位)、東京マイル重賞勝ちもあり、母父クロフネも東京マイルはよいのでこれといって死角は見当たりません。
ただ、歴史を考えると勝ち切るかどうかは微妙なところではあります。2着になる可能性も。
それでも鞍上はこのレース6年連続馬券絡み(全て4番人気以内)をしており鞍上人気もうなずけます。
〇実績上位も前走の結果だけで人気急落に…ここはねらい目か?⇒人気ブログランキングで教えます!
過去5年で3頭が連対しているキズナ産駒。そして母はJRAで4勝していますが全て1200mと本質的にはスピードタイプ。
東京コースは1戦だけでオークス4着。確かな末脚の持ち主なのでコースは全く問題なしでしょう。
1600m以下の出走は初めてですが距離短縮は好材料。
G1で2着、3着の実績がありながら前走の敗戦だけで人気急落の今が配当的にチャンスです。
▲クイーンズウォーク
去年の2着馬でリピータ傾向の強いレース。左回りだと激変するサウスポー。
去年もあと一歩のところまできており案外適性が高く、本命馬を逆転する可能性も秘めています。
前走は去年と同じローテで牡馬混合で好走していればここでも好走するケースが多いので評価をしないわけにはいきません。
△カナテープ
持ち時計はメンバー1位、東京マイルの持ち時計もメンバー1位。
父はヴィクトリアマイルでは成績がよくありませんがこの春のG1で活躍しているロードカナロア。
東京マイルの高速決着であれば最も最適な舞台であるのは間違いありません。
△ケリフレッドアスク
藤原厩舎は2頭出しですが本馬が前売りで16番人気、もう1頭は最低人気です。
策士で有名な藤原厩舎なので参加するだけではなく1発を狙ってくるのは間違いないでしょう。
評価ポイントは字面の血統でドゥラメンテ×ディープとこの舞台で走らないわけがないぐらいの上級血統。
サンデーサイレンスの3×3という狂気をはらんだインブリードがここでの爆発力につながる可能性もあります。
紫苑Sを逃げ切るぐらいのスピードを持っているので東京マイルでも十分対応できるでしょう。
×ラヴァンダ
2走前は同じ舞台の東京新聞杯でトロヴァトーレ相手に首差の2着。力とコース適性は証明済です。
ただ、時計に限界がありそうな父シルバーステートというのはプラスにはなりません。
Bコースになり内枠が不利ではなくなったということもありますが3枠は過去10年で最多の4勝。
東京新聞杯と同じようなレースをする可能性が高く侮れない1頭ではあります。
×アイサンサン、ジョスラン、ココナッツブラウン、ドロップオブライト
買い目
馬連
12-5,6,7,10,13,15,17
各400円 2800円
3連複
12-5,6,7,10,13,17-全流し
各100円 計8100円
合計10900円




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