こんばんは、火下遊です。
本日はヴィクトリアマイル2026
の血統展望を行ないます。
先週のNHKマイルカップは
超高速決着のハイペースで
外差し馬場の8枠差し決着でした。
今週からBコース替わりとなる
事で先週までの外差し馬場から
どのように変わるのかは、土曜の
競馬を見てからでないと、
判断できませんね。
こちらが出走確定馬。

昨年は先週のような馬場で
外差し決着。
人気のアスコリピチェーノと
クイーンズウォークの8枠馬で
決まりました。
基本は4歳、5歳の戦いと見て
良さそうで、2年前に6歳馬が
勝ちましたが、若い馬中心に考えたい
レースです。
このレースで来ている血統は共通
しており、ノームコアの母父や
ソダシの父は東京マイルの高速決着
といえば真っ先に名前が上がる
ヴァイスリージェント系クロフネ。
サンデー系にこの速い血を持つ
組み合わせを狙いたいところ。
また高速馬場の末脚を活かす
欧州血統がかなり穴をあけているので、
短・長距離ノーザンダンサー系は
注目です。
ヴィクトリアマイル2026展望
ヴィクトリアマイルの攻略法として
3つのポイントを挙げておきます。
・リピートレースのため同じ馬場状態での好走馬。
・4歳馬で出走馬の中で前年牝馬3冠
で馬券圏内に入っていた馬、優先順位としては
秋華賞⇒桜花賞⇒オークス
・高速決着になる場合速い時計への
対応経験がある馬、もしくは短距離戦
で逃げ・先行することができる馬。
良馬場高速前決着となると米国血統が狙い。
(ヴァイスリージェント系持ち・ミスプロ系)
母父シンボリクリスエスが4年前は
2・3着ですし、3年前の勝ち馬も。
シンボリクリスエスはロベルト系ですが
新潟の高速マイルを得意としている
種牡馬なので、平坦の高速東京も
対応できるでしょう。
例年の高速馬場に強い、
ヴァイスリージェント系種牡馬が
父か母父に入っているのは、
エンブロイダリー、ドロップオブライト
4歳馬で前年のクラシックで馬券圏内
の活躍をした馬が、エンブロイダリー・
カムニャック・パラディレーヌ
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軸馬は血統、3歳実績から
エンブロイダリーで仕方のないところ。
この馬の相手として古馬で
気になる馬は、5歳馬で年齢条件も
クリアしており、血統からも
高速決着を得意とする
シルバーステート産駒。
人気はありませんが、左回りでは
牡馬混合重賞でも好走実績あり。
牝馬同士の東京マイルであれば
十分馬券圏内のチャンスは
ありそうです。




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