こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日はオークス(優駿牝馬) 2026のデータ展望を行います。
時計が早い東京コースですが今週末は雨の可能性があるかもしれません。
雨が降らなければ基本的に時計の早い馬場なので引き続きかなり早い時計の決着になりますが天気次第となります。
オークスの出走馬予定馬はこちら

一番の惑星は忘れな草賞をぶっこぬいたジュウリョクピエロでしょう。
近年上のクラスであれほど大味なレースはなかなかみれません。
それでは過去10年のデータから傾向を探っていきましょう。

オークス(優駿牝馬) 2026 データ展望
①人気傾向
勝ち馬は人気馬が結果を出しており、4番人気以内となります。
1番人気 6-1-0-3
2番人気 1-4-3-2
3番人気 2-0-1-7
4番人気 1-1-1-7
ただし、2着と3着は2019年から5年連続、そして去年も2桁人気が絡んでおり手広くカバーする必要があります。
絡んだ2桁人気の特徴6頭中5頭が関西馬、そして6頭中5頭が前走でも上位人気(3番人気以内)且つ上位着順(2着以内)だったことから該当する人気薄の関西馬は押さえておくのが賢明でしょう。
②生産牧場
今、絶好調のノーザンファーム生産馬。
このレースでも過去10年で3着以内17頭(5勝)と馬券絡み半数以上となります。
③前走 人気
条件関係なく前走1~4番人気が(8-9-8-65)となるので前走5番人気以下はデータ的に手を出しづらくなります。
前走1人気 3-0-3-19
前走2人気 4-4-2-16
前走3人気 0-3-3-19
前走4人気 1-2-0-14
④前走 着順
前走4着以下から勝ったのは24年のチェルヴィニアのみです。
傾向を見ると前走3着以内が好ましいこということになります。
前走2ケタ着順で好走した4頭は全て桜花賞でうち3頭は4番人気以内です。
惨敗から巻き返す可能性があるのはドリームコア1頭となります。
前走1着 6-6-3-44
前走2着 1-1-1-20
前走3着 2-1-2-12
前走4着 0-2-0-8
前走5着 0-0-1-12
前走10着以下 1-0-3-24
⑤重賞実績
重賞勝ちか2着の経験はほしいところ。
過去10年の連対20頭を見ると全馬がオープン勝ちか重賞連対の経験があります。
基本的に重賞連対経験かオープンクラス勝ちの経験は必須です。
⑥枠順
1枠と7枠が好成績
1枠が(1-4-2-13)7枠は(3-1-4-22)
東京2400mは基本的に内枠有利ですが外の枠もコンスタントに絡んでおり外枠だからといって嫌うことはしなくてもよさそうです。
ただし、3枠は(1-0-0-18)と大不振、4枠は(0-2-3-15)頭なしです
⑦馬主
クラブ馬主が好相性でもっとも活躍しているのはサンデーレーシングとなります。
該当馬はラフターラインズとなります。
⑧キャリア
勝つのはキャリア4戦が5勝していますがキャリア4戦と合わせて抜きんでています。
キャリア4戦→5-4-2-35
キャリア5戦→1-5-5-27
⑨注目馬
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大一番を前に愛馬の走りを見ぬまま旅立ってしまった調教師の想いを胸に3戦3勝の東京コースで巻き返しは必至。
良馬場であれば母から受け継いだスピードを存分に発揮できる舞台、東京コースであれば好位からでも上り2位以内の脚を使えるということはアドバンテージと言っても過言ではありません。
最終予想は枠順が決まった週末に発表します。おたのしみに!




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