こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は日本ダービー(東京優駿) 2026の最終予想を行います。
今週から芝コースはCコース。
通常であれば内枠、インコースが有利になりますが意外にフラットなコースになりそうな馬場状態ですが土曜日の傾向からだとそうでもない様子。
近年はそれほど内有利というわけではないので外枠だからといってそれほど気にすることはないでしょう。
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【日本ダービー(東京優駿) 2026】データ展望・出走予定馬、ロブチェンの逆転候補は?
日本ダービー(東京優駿) 2026最終予想・買い目
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①人気傾向
過去10年中8年は5番人気以内の2頭が「連対」
3着はヒモ狙い可能
②重賞実績
過去10年の3着以内馬30頭中27頭が前2走以内に1800m以上の重賞連対実績
過去10年の連対20頭中19頭は重賞勝ち実績
③枠順
内目の枠よりも外目の枠の方が好成績
④前走
5番人気まで
前走皐月賞組が3着以内2頭は絡む
⑤ノーザンファーム生産馬
過去10年で(7-6-6-68)
◎リアライズシリウス
戦歴と血統的に距離延長は気になるところですが、皐月賞のレースを見ると2400mは大丈夫な印象。
距離を徐々に伸ばしても高いパフォーマンスを出し続けているということは問題なさそうです。
たとえ距離がやや長かったとしても3戦3勝の左回りになることで相殺されます。
東京コースお経験済でしかも出世レースの共同通信杯を勝っていることはダービーを占うためには外せない戦歴となります。
過去傾向から皐月賞組の最右翼の存在で今年好調な鞍上と相まってリベンジを果たす可能性が高いと見ています。
〇いかにも巻き返してきそうな実力馬は?⇒人気ブログランキングで教えます!
皐月賞で人気で負け→広いコースのダービーで巻き返しのパターンは過去の歴史からよくあること。
今回は人気急落で実力がありながら馬券的妙味は爆上がりとなります。
瞬発力と持続力の両方を兼ね添えておりメンバー上位のポテンシャルの持ち主。
軽いとはいえ1週前に発熱、そして外枠は気になりますが4頭出し厩舎の大将格であることは間違いありません。
▲ゴーイントゥスカイ
2年前に開催時期が1週早まった青葉賞の勝ち馬。ダービーまでの間隔が1週長くなったことで好走する可能性が上がってきました。
その青葉賞の勝ち時計も過去10年で見ると優秀で距離を経験しているところも他馬との比較でアドバンテージとなります。
ミスプロとアンブライドルドのクロスがあるアメリカ色が強い血統背景、青葉賞よりもペースが流れるとなるとさらにパフォーマンスを上げてくる可能性があり高評価です。
△ロブチェン
皐月賞の時にも触れましたが中山コースと東京コースの脚が(パフォーマンスが)違いすぎることから中山コースが合っているタイプ。
共同通信杯のレースを見るとダービーで好走するイメージが浮かびません。
パワー優先なのでラストの脚が必要な東京コースだと凡走はないとは思いますが他の適性が高い馬にやられるでしょう。
ただし、今年はレベルが高いメンバーとは言えないので馬券圏内としての可能性はあるという評価です。
△アウダーシア
ダービーのためにあえて皐月賞をスキップした経緯があり母リリーノーブルがオークス2着の血統背景の後押しもあり、誰かしらが絡むであろう外国人ジョッキーということで高めの評価としています。
前走は上り1位で勝っていますが本来はもっと前に位置するタイプなので差し届かないということはないでしょう。
×コンジェスタス
京都新聞杯から中2週は厳しいですが単純にべレシートを差し切ったのが評価ポイント。
3戦とも右回りですが全て異なる競馬場で3連勝なので初の東京がダメとは思いませんが、過去の歴史から経験しておくことに越したことはありません。
×ライヒスアドラー、メイショウハチコウ、パントルナイーフ
買い目
馬連
11-1,2,5,6,7,8,9,10,12,13,14,15,16,17,18
各500円 計7500円
11-14 1000円
11-16 500円
11-17 1000円
14-17 1500円
3連複軸2頭流し
11,14-6,7,9,13,15,16,17
各300円 計2100円
11,17-6,7,9,13,14,15,16
各300円 計2100円
合計:15700円




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