こんばんわ。
総合データ予想家の「タウラロウヘイ」です。
本日は府中牝馬ステークス2025の最終予想を行います。
東京最終日ですが今週からDコース。
土曜は雨の一日でした。時計的には重馬場のように時計の要する馬場となり旧エプソムカップのようなイメージです。
基本は開催終盤の荒れた馬場状態なのでスピードよりもパワー寄り、そして好位から脚を使うタイプが最も理想となり、
持続力は必須です。後方から一気に差し切るのは難しいでしょう。
今週から火下氏とのサマーシリーズ馬券対決がスタートします。
まずは100%を超えるように的中を目指しましょう。
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府中牝馬ステークス 2026最終予想・買い目
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※去年の府中牝馬Sと同時期、同距離のエプソムカップを参考
①人気傾向
1番人気は信頼度が低い
②馬場、血統傾向
Dコース初週も開催終盤の馬場に加えて土曜日の雨でかなり痛みが激しい
スピードと切れは不要
欧州のスタミナや持続力が必要
③枠順
馬場の傷みから外枠の好走が顕著
おそらくインコースはほとんど走らない
④年齢
4歳を中心視、6歳以上は軽視
◎馬券の中心は外枠から⇒人気ブログランキングで教えます!
日曜日は雨は降らないものの馬場が急速に乾くほどではないため基本は内枠<外枠。
距離はベスト、コース実績もあり好位で進める脚質であれば展開も向きそう。
前走は強敵相手に善戦しておりこのメンバーであれば格負けはしません。
この春の東京コースG1で活躍している父の産駒でもあり人気はそれほどありませんが上位に絡んでくるでしょう。
〇テレサ
母系は完全に欧州血統で今の馬場にはピッタリ。
4走前の1800m戦ではカムニャックの2着があり距離適性はそれなりに高いと見ています。
同じ距離コースだったスイートピーSでは惨敗しましたがスタートを決めて本来のポジションである好位につけることが出来れば
馬場の恩恵を受ける可能性が高い1頭です。
▲エストゥペンダ
内枠で差し馬というのは気になりますが、前走3勝クラスあがりなのでハンデは1キロでも軽くなります。
1800mと東京コースには高い実績と適性がありサートゥルナーリアの産駒であれば重い馬場でも乗り切ることは十分可能です。
前走の脚を見ると力の違いで差し切った印象。ただ、これまでクラスが上がるといったん足踏みをするタイプなのでやや評価を下げています。
△ニシノティアモ
1800mで3連勝するほど距離適性は高く母父が少し重たい血統なので間違いなく前走のヴィクトリアマイルよりはパフォーマンスが上がるはずです。
鞍上も引き続き好調で特に東京コースでは信頼度が高いというのもあり人気になるのもうなずけます。
適度の重めが残る馬場であれば父ドゥラメンテの得意な条件です。
△コガネノソラ
1800mで5勝していることから距離適性はメンバー最も高く東京も2勝しているため馬券から外せない1頭。
ゴールドシップ産駒なので渋った馬場で時計がかかる方がパフォーマンスが上がるのは間違いなく斤量もそれほど背負わず十分許容範囲です。
前走の勢いもありここでも十分やれるでしょう。
×ホールネス
今回1800mは初出走ですが、2200のG1で3着など非根幹距離で力を発揮している戦績。
ここ3走は牡馬相手の重賞で完敗していますがその分人気が下がっているので馬券的に狙いやすい存在となります。
買い目
馬連
11,12,15-5,6,7,8,10,11,12,14,15
各500円 計10500円
合計10500円




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